読書メーターにめっちゃ便利なまとめ機能があったので、2014年の読書をまとめてみた

本を読む幼い子
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gorian91
希少難病ブロガー自身の難病から体力的な限界を感じ、時間を自由に活用できるフリーランスの道へ。2016年から法人化。難病当事者の雇われない生き方・働き方を追求しています。
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皆さんは昨年何冊の本を読みましたか?私は読書メーターを使って読んだ本を記録しているのですが、読書メーターに読んだ本のまとめ機能があったので、昨年読んだ本をまとめてみました。

 

ウェブ担当者1年目の教科書

 

ごく当たり前のことばかりだけど、わかったつもりになっている所もあって、復習に役立った。

以前勤めていた会社では、営業としての基本は学べていたが、WEB制作の立場で考えるべきことは全く学べていなかったと実感。依頼者視点で書かれているが、WEB制作会社の営業担当者にもオススメしたい一冊。

 

無印良品は、仕組みが9割

 

無印良品は店舗に行っても痒いところに手が届くような接客をしてくれるし、サービスの質がとても高い。銀行などでは分厚いマニュアルがあるように、サービスの質を上げるには、やはり徹底的な仕組み化が重要なのだろう。ここまでやっているのかととても参考になった。

 

あきちゃんと富士山に登りたい

 

希少難病の支援団体SORDの方にお会して頂いた一冊。この著者こそ、本当の教育者だと思う。障害者のお涙頂戴ストーリーにありがちな内容ではない。小泉さんと中岡さんの出会いはとてもリアルで生々しく、人間の弱い部分が描かれている。強さとは、障害とは一体何なのだろうか。深く考えさせられる一冊。

 

ソーシャルメディア絶対安全マニュアル

 

SNSって何?Facebook?Twitterって何?というレベルの初心者向けの内容。当たり前のことばかりだが、事件の実例が取り上げられていて少し参考になった。はまちや2氏との対談は、ハッカーの視点やセキュリティに関する話が興味深かった。はまちや2氏は、単に面白がってイタズラするだけのようだが、悪意がもしあったらと思うとゾッとする。

 

夢、死ね!若者を殺す「自己実現」

転職する直前にこの本に出会うとは。とても現実的で生々しい話が、面白おかしく書かれていて楽しめた。一つ言えることは、デザイナーと名乗れば、女の子にちょっとだけモテるということ。それはさておき、ただひたすら、目の前にあることを真剣にやれば良い。仕事はストレスもたまるし、しんどいことも多い。だけど、今、改めて振り返ってみると、引きこもりがちだった高校の時よりも、社会人になってからの今の方が、充実しているし幸せだ。さぁ、明日も仕事頑張ろう。

 

 

武器としての書く技術

 

小手先のテクニックではなく、ブログ運営をするための心得からネタ探し、また、記事のアクセスを増やすため記事の書き方、収益化するための具体的な手段やポイントまで書かれていて、とても参考になった。楽して稼ごうと考えている方にとっては、現実を突きつけられるような厳しい内容。 「書くことが自身の可能性を広げることにつながる」という言葉は強く共感。文章が苦手だから書かないなんて言う人もいるけど、絶対に損してる。普段文章を書いたりしない人ほど読んで貰いたい一冊。

 

天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある

 

東大を主席で卒業、財務省官僚から弁護士に。一見すると、頭の出来が違う別次元のハイパーウーマンに見えてしまう彼女ですが、書かれている内容は、実にリアルなモチベーションを上げ、努力を続けるためのセルフマネージメント術。小学校の夏休み、宿題を最終日にまとめてやっちゃうタイプの人にこそ読んでもらいたい一冊です。

 

 

諦める力

 

ほぼ日で糸井重里さんと対談されている話を聞いて本書を購入。「諦める」ことについて深く踏み込んだ、考えさせられる内容。 「前向きに、諦める」選択肢もある。この本は、教育者にこそ読んでもらいたい一冊です。

昨年は、一部紹介を省いた本を含めて10冊。一昨年に比べて読む数がおよそ5分の1に激減。今年はもっと読書を増やしてインプット5倍、アウトプット5倍で昨年超えを目指そう。