西日本初!20万冊の本に家電、ファッションまで!ルクアイーレに蔦屋書店 関西1号店がオープンしたので早速行ってきたよ!

内装
The following two tabs change content below.
gorian91
希少難病ブロガー自身の難病から体力的な限界を感じ、時間を自由に活用できるフリーランスの道へ。2016年から法人化。難病当事者の雇われない生き方・働き方を追求しています。

ついに、この日がやってまいりました。

本日、大阪のLUCUA1100(ルクアイーレ)に蔦屋書店がオープンしました。報道関係者には、事前の内覧会があったみたいですが、一般向けにオープンしたのは本日ということで、早速行ってみました。

大阪駅直結だけど、今日は平日だし、そんな混んでないだろうと思いつつ向かいます。

どうやらお店は9階にある模様。エスカレーターで向かいました。入り口は意外に空いていたので、案外注目されてないんだなーとか思っていると、エスカレーター7階にいた警備員さんが、「入場規制かかってまーす。外に並んでください。」とアナウンスしておりました。まじか。。

お店の外で並んで待っててくださいと言われたので外に行くと、人の列がドーン。

人の列

どんだけ待たされるの!?と思いきや、意外にも10分程度で入れました。エレベーターにのって9階まで行って無事入店。入ると思ったよりも混んでいませんでした。

どうやら、店内で快適に過ごせるように、座席の数を考慮して、入場制限を行っていたようです。(スタバの店員さん談)なので、お店はちょうどいい感じの混み具合であります。

内装02 内装

お店は代官山にある蔦屋書店と同じく、ウッド調の重厚な雰囲気で落ち着いた雰囲気です。そして、蔦屋書店といえば、やっぱりこの人。

原研哉

原研哉さん。エレベーターを降りてすぐの割と目立つところにありました。蔦屋書店のグラフィック&コミュニケーションデザインは、原研哉氏によって手がけられています。統一感あるし、やっぱりすごいよなーこのお方。

お店の中は、本の森のような雰囲気で、いろんな本が置いているんですが、色々と来る人を楽しませてくれる工夫がいたるところに散りばめられています。

ジャンルごとに分けられた本に、関連した小物などが販売されています。

小物が置いてある棚

なんかへんな犬の置物を発見。

犬の置物

そしてpepperくんもいました!!

Pepperくん

おばちゃんがひたすら会話してましたよ。前回のタスク管理ツールNight以来のご対面です。相変わらず大ボケをかましてました。

あと、ガラス張りの棚に展示っぽいものにいろんなテーマの展示があります。古い歴史のありそうな英字の本が並べられてるこいつとか。

古い本

あと、キーボードのキーがこれでもかっ!これでもかっ!ってくらいに敷き詰められたやつとか。テーマはなんとなくわかるけど、なんかこれは気持ち悪いw

キーボードの塊

そして、何かと世間を騒がせている噂のドローンもありました。

ドローン

実は私、ドローンの実物を見るの初めてでした。ここに置いてあったのは結構大きめのサイズでしたよ。でも、このサイズが操縦不能で落下してきたら確かに危ないよ。。規制することが、事故防止につながるとは思わないけど、落下が多発するなら、規制かかっちゃっても仕方ない気がしますね。

この蔦屋書店は、中にスターバックスなどのカフェが併設されていて、フロア内であれば、どこでも飲食可能となっています。あ、もちろん、ノマドするにもすごい良いですよ。調べ物があったら本がそこら中にありますから。

あと、スターバックスで「店内で召し上がりますか?」と聞かれて、返答に困るのも、この店ならではですね。「その辺の座れるところで飲みます」としかいえません。だって、フロアが一つの施設みたいになっててわかりづらいんですもの。。

いやー、ほんと良い施設ができたもんです。私、専門学校を卒業して社会人1年目を東京の恵比寿で過ごしておりまして、代官山にある蔦屋書店に毎週のように通っていました。関西にはやくできないかなーと思っていたところだったので、こんな近場にできてすんごい嬉しい。というか、ほぼ毎日通ってしまうと思うw

本の数は、20万冊と言われていて、大阪の書店ではトップクラスなので、普通にぶらぶらと見て回るだけでも楽しめます。おそらく土日はカオスになることが予想され、待ち時間は10分では効かないでしょうが、入ってしまえば、ゆっくりくつろぐことができるので、カップルで来ても楽しいでしょうし、友達同士で来ても楽しめそう。

人が多すぎてあんまり良い写真を撮れなかったのですが、間違いなくここは快適の激アツスポットです。時間がある方は是非訪れてみてはいかがでしょうか。

[cc id=3174]