梅雨の季節を乗り切るために、身の回りのカビ取り・湿気対策をはじめました

あじさい_梅雨
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gorian91
希少難病ブロガー自身の難病から体力的な限界を感じ、時間を自由に活用できるフリーランスの道へ。2016年から法人化。難病当事者の雇われない生き方・働き方を追求しています。
あじさい_梅雨

最近、雨が多いですよね。出かける度に傘を持って出ているのですが、考えてみればもう5月で梅雨がもうすぐ。

私の実家は、比較的新しい家なのでで通気性は良く、よっぽど掃除を疎かにしない限りは、そんなに大量のカビは発生しないのですが、油断していると、カビさんたちが元気に顔を出してきます。

これから梅雨の季節に突入するので、私の部屋も少しずつカビ対策を始めました。といっても、部屋だけなので、エアコン周りとカバーを洗ったぐらいのものですけどねw

どこでも出てくる元気なカビさんたち!

カビってほんと、湿度が高くなると、どんなところにも出現しますよね。

台所や風呂場などの水周りならまだわかりますが、布団カバーやシーツに発生してくるカビさんって本当元気。

私はたまに、肌荒れやアレルギー性の鼻炎になるのですが、たいてい、布団カバーやシーツ、部屋のホコリが原因であることが多くて、掃除したらあっさり治ったりします。

カビが発生する4つの条件

カビが発生するには、いくつか条件があるんですねー。この条件は、知識として知っておいた方が良いかも。

  1. 温度が20度〜30度(最も活発になる温度は25度)
  2. 湿度が80パーセントを超えている
  3. カビの元となる栄養がある
  4. 酸素がある

温度や湿度の調整は、なかなか難しいので、換気してをして風通りを良くしたり、カビに栄養を与えないことが割と重要なんじゃないかなーと思います。特に、食べこぼしや皮脂汚れなどは、カビの養分になりやすいので、要注意ですね。

カビについて浅い知識をひけらかしても意味ないので、自分の部屋でカビの発生しやすそうな場所の掃除方法を書いてみようと思います。

エアコンの外側の掃除とフィルターの水洗い

エアコンの外観
まずはエアコンを掃除しました。実は私、引っ越してからあまりエアコンを使っていないので掃除していなかったのですが、ようやく重い腰をあげて掃除をしてみました。
エアコンの内部に、ホコリやカビが溜まっていると部屋全体にカビを撒き散らすことになりますし、何より臭いが気になりますよね。主にやったのは下記の3点。
  1. エアコンの外側を拭く
  2. フィルタのホコリを取る
  3. フィルタを水洗いして乾燥させる
エアコンのフィルター
エアコンのフィルター拡大
黒ずんではいなかったけど、ほこりがかなり溜まってました。
エアコンの外側のカバーを外し、掃除機でホコリを吸い取り、ホコリが取れたら、中性洗剤をうすめたお水で軽くこすってすすぎます。
十分水を流したら、あとは乾かすだけ。しばらく掃除してなかった割には、汚れていませんでしたが、常にエアコンをつけてたりすると汚れが溜まってるんじゃないかな…。2週間に一度くらいは掃除をした方が良いみたいですよ。
意外と手間はかからず、10分から15分もあればできる作業量やと思います。
ちなみに、フィルターを掃除して、エアコンをつけて変な臭いがした場合、内部にカビが生えている可能性があるので、専門の業者を呼んで掃除してもらった方が良いかもしれません。

枕カバーのカビを放置すると肌荒れするよ!

続いては布団や枕のカビ掃除です。皮脂はカビの栄養分なので、布団カバーやシーツ、特に枕カバーなんかはカビが生えやすいみたいですねー。枕カバーのカビをそのままにして使っていると、肌荒れの原因にもなります。

  1. ホコリや大きなゴミを取る
  2. カビが生えた部分に漂白剤をつけて1時間放置
  3. 水洗い後に洗濯をする

だいたいこれで汚れは取れると思いますが、黒カビさんが出現している場合は、結構しつこいので、なかなか取れなかったり。

黒カビが出現するまで汚れちゃった場合は、洗濯で綺麗にするのは諦めて、買い換えた方が得策だと思いますが。

今回は、まず身の回りでできそうなこと、ということで、エアコンの掃除とカバー類の掃除をまとめて行いました。

このあたりは、カビが生えているとはいえ、拭いて軽く洗うだけでしたが、台所や風呂場、トイレ周りとかは、カビも手強いだろうし、一筋縄じゃいかないだろうなー。

何事もそうですが、カビにしても予防することが大切だと思うので、本格的に梅雨に突入する前に、掃除してみてはいかがでしょうか。