「やる気がなくてどうしようもない僕を救ってくれる本」午堂 登紀雄(著)- やる気を生み出し、自分をコントロールするテクニック集

お布団の上でぐっすりお休み猫
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gorian91
希少難病ブロガー自身の難病から体力的な限界を感じ、時間を自由に活用できるフリーランスの道へ。2016年から法人化。難病当事者の雇われない生き方・働き方を追求しています。
お布団の上でぐっすりお休み猫

最近、やる気とモチベーションが急降下していました。

昔から、夏休みの宿題を後回しにして、夏休み最後の日に、ヒーヒー言いながら宿題を処理するタイプの人だったので、組織を離れて一人になれば、油断すると、すぐにだらけてしまいますw

さて、しばらくだらけモードだったわたしが、状況を打破すべく手に取ったこの本。

タイトルからして、他人任せ感が否めませんが、そんなことはさておき、本書に書かれている内容は、やる気を生み出し、自分を上手くコントロールするためのテクニック集。

すぐに実践できそうなテクニックが、全部で78項目書かれています。

以前、このブログでもご紹介した、「天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある。 」でも、努力を続けるための方法論が書かれていましたが、それとは少し切り口が違って、すぐにでも実践できそうなテクニック集という感じ。

ざっと気になった部分を挙げると、

  • 勝手にライバルになる。
  • 主人公の魂を借りる。
  • 小さくガッツポーズをする。
  • カナブンを助ける。
  • 靴音を高く鳴らす。
  • 「ご褒美」を決めてから走り出す。
  • トイレの個室で素っ裸になる。

などなど。

勝手にライバルになるってのはたまにやりますね。横でMacを使ってる人がいたら、タイピングの速度で負けてたまるかッ!!って無駄に張り合うとかw

カナブンを助けるってのは、1日1善みたいに、良いことをやって、俺っていいやつ!優しいやつ!オウイエ!ってテンションを上げる方法。

道端でカナブンはそうそう見かけないけど、エレベーターとかで「お先にどうぞ!」ってやると、良いことした!今日はいい日になるかも!ってなりますね。男の場合は、レディファーストの精神で行くと、満たされそう。

気になったのは、裸になる、スッポンポンになるという項目。全裸は気持ちが良いってのはわかるけど、これ実践する人いるのかなw

あと、「ダメパターンを知って、やる気がなくなる場面を回避する」「自分の成長パターンを知る」という項目があったんだけど、これも確かに大事ですねー。

自分の場合、 行動する前に考えすぎて行動し損ねるのが失敗パターン、考えなしに突発的に行動してるときが成長パターン。

成長パターンのときって、たいてい必死になってるので、ぐだぐだ考えてる時間がほとんどなく、知らないうちに結果が出てたりします。

行動を起こせればこっちのものだけど、なかなかそれが難しいんだなーこれが。

ともあれ、この本を読んだ時間を無駄にしないためにも、とりあえず、トイレで素っ裸になることから始めようと思います。

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