【プログラミング学習メモ】繰り返し処理if文・while文の書き方

スマホたち
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gorian91
希少難病ブロガー自身の難病から体力的な限界を感じ、時間を自由に活用できるフリーランスの道へ。2016年から法人化。難病当事者の雇われない生き方・働き方を追求しています。
プログラミムコードが表示されたPC画面

前回の変数や演算子に引き続き、今回は繰り返し処理(if文/while文)についてです。

if文の書き方

if文は条件によって処理を変える場合に利用する。論理演算子を利用することで、複雑な処理を行うことも可能。記述方法は下記の通り。

CodeCampの課題で書いたコードはコチラ。

0~100のランダムな数値を3つ取得し、「それぞれの数値」と「一番大きい数値」の情報を表示するプログラムです。

このプログラムで少しややこしいのが、0〜100のランダムな数字を取得する処理。

この部分ですね。

Math.floor(); 引数として与えた数字の小数点以下を切り捨てる

Math.random(); 0以上1未満のランダムな数値を生成する

0以上1未満のランダムな数値に101を乗算することで、100以下のランダムな数値(小数点あり)を取得、小数点以下を切り捨てることで、100以下のランダムな数値を取得するという流れです。

ランダムな数値を取得したあとは、if文で条件毎に数字を比較して、document.write();で表示して完了です。

繰り返し処理の書き方

特定の処理を繰り返し行う場合書き方は、for文、while文の2種類。

for文は繰り返し回数が決まっている場合に、while文は特定条件を満たすまで繰り返す場合に利用する。

for文の書き方

while文の書き方

CodeCampの課題で書いたコードはコチラ。

繰り返し処理を利用して、九九を表示するプログラムです。

for文を使って書きました。

for文の中にfor文を入れています。

これは、1×1=1、1×2=2、1×3=3…と、まずは1の段の中での数字を変えていく処理と、1の段が終わったら2の段という具合に段を変える処理を分けています。これが適切な書き方なのかはわかりませんが、とりあえずこれで表示できました。

次回は配列について書いてみようと思います。