【冷え性ゴルファー必見】真冬のゴルフを快適に!冬のラウンドで持っておきたい7つ道具

琵琶湖レークサイドゴルフコース
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gorian91
希少難病ブロガー自身の難病から体力的な限界を感じ、時間を自由に活用できるフリーランスの道へ。2016年から法人化。難病当事者の雇われない生き方・働き方を追求しています。
琵琶湖レークサイドゴルフコース

毎度、Gorian91(@gorian91)です。

先日、滋賀県の琵琶湖近く守山市にあるゴルフ場に行ってきました。

参考:滋賀県守山市「琵琶湖レークサイドゴルフコース」の口コミ – Yelp

結果はスコア114。スコアの100切りができそうでできない微妙なスコアが続いております。

今週から本格的に冬が到来したこともあって、ゴルフのラウンドも寒くなってきました。

他のスポーツと違って、走り回ったりすることが少ないゴルフは、防寒対策をしっかりしておかないと凍えて死んでしまいます。

今回は、ゴルフで冬のラウンドを快適にするために持っておきたい7つ道具をご紹介します。



防寒対策

冬のゴルフの最大の敵は寒さです。まずは防寒対策グッズについてです。

薄手の風を通しにくいネックウォーマー

意外と忘れがちだけど、あると快適なのがネックウォーマーです。

ゴワゴワした素材のものは、スイングをするときの邪魔になるので、薄手の素材で風を通さないものを選びましょう。

 

耳まで隠せる大きさのニット帽

ニット帽は冬のゴルフでは必須です。耳が冷えると頭がキーンとなって集中力が落ちてきます。

プレーするときは、ボールが飛んできたときの頭の保護、熱中症対策としてキャップをかぶるのが一般的ですが、冬はキャップをニット帽に変えると良いでしょう。

合わせて、イヤーマフラーもあると便利なのですが、ものがたくさんあるとかさばるので、ニット帽を耳までかぶるのがおすすめ。

ゴルフ場は山間部にあることが多いし、障害物が少なので風が強くて気温以上に寒くなりますから、必携のアイテムですね。

 

ヒートテック(上下両方)

ユニクロのヒートテック、もしくは、スポーツ用品店で売ってるような発熱するタイプのインナーを着ておきましょう。

個人的には、スポーツ用品のメーカーが出しているヒートテックの方が、吸水性に優れているものが多いので、もし汗をかいても安心です。

あとは、ヒートテックタイツを履かない人が多いのですが、履いているのと、履いていないのとでは、体感温度にものすごい差が生まれるので、ヒートテックは上下ともに装備しておきましょう。

 

貼るカイロ・持つカイロ

カイロも必須ですね。プレー中は動き回るので良いですが、移動中などには足腰が冷えるのでカイロを持っておくと便利です。

僕の場合は、両足のふともも、腰、首元に貼っておくと暖かくて快適です。

また、冷え性気味の方は、手がかじかんでクラブを握れなくなることもあるので、最低限1個はカイロを持っておいた方が良いかもしれません。

 

両手用ゴルフグローブ

ゴルフのグローブは、片手用と両手用の2種類ありますが、冬にプレーするときは、両手用のグローブを使うと防寒対策にもなって一石二鳥です。

グローブをつけない方が、クラブの感触が直に伝わってスイングしやすいので、私は普段、片手のグローブを使っていますが、冬のときだけ両手用を使います。

あると便利なもの

ウエストバッグ・ポーチ

ゴルフをプレーするときは、複数のゴルフクラブ、ボール2、3個、ティ、マーカーなど、色々と道具を持ち歩きます。

冬の場合は、更に、カイロなどの防寒グッズもあるので、ポケットがパンパンになります。

そういうときは、ちょっとした小物を収納できるウエストポーチがあると便利です。

あんまり大きいとスイングの邪魔になるので、できるだけ小さいポーチがおすすめです。

 

ロクシタンのシアバター

冬のゴルフ場は、風がガンガン吹くので、顔や唇がものすごい勢いで乾燥します。

乾燥肌の人は、顔がパキパキになるので、保湿クリームがあると便利です。

何種類も持ち歩くとかさばるので、顔や唇、ハンドクリームなどにも使えるロクシタンのシアバターなんかがおすすめです。

まとめ

ここまでしてゴルフをやりたいのかっていう声も聞こえてきそうですが、ここまで防寒対策してでもやりたくなるのがゴルフなんですよねw

暑くても、寒くても、何度もいきたくなる。

生涯長く続けられる趣味にもなるので、まだゴルフをしたことがない人も、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょう。

そうそう、少し前からゴルフのサイトをぼちぼち作っているので、これから始める方はこちらを参考にしてみてください。

初心者ゴルフやーのスコア100切りへの道