【口コミ・体験談】現役エンジニアのオンライン家庭教師『CodeCamp』のマスターコースを受講したので体験をレビューする

CodeCamp公式サイト
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gorian91
希少難病ブロガー自身の難病から体力的な限界を感じ、時間を自由に活用できるフリーランスの道へ。2016年から法人化。難病当事者の雇われない生き方・働き方を追求しています。

こんにちは、Gorian91(@gorian91)です。

最近、プログラミングスクールの紹介記事が読まれています。

独学でWebプログラミングを学ぶならコレだ!僕が自信を持っておすすめする最強のプログラミングスクール&動画教材まとめ

2016.06.07

それだけプログラミングスキルが必要とされているわけですね。

僕がプログラミングを学ぶときに使ったスクール・教材は『現役エンジニアのオンライン家庭教師CodeCamp』と『ホリエモンもオススメの【ACT(アクト)】プログラミング講座』のふたつで、記事では主にこの2つについて紹介しているのですが、1つ1つのサービスを丁寧にレビューした記事がありませんでした。

なので、今回は上記2つの教材の中でも僕がメインで利用したプログラミングスクール『現役エンジニアのオンライン家庭教師CodeCamp』についてまとめてみました。

今回はこれからプログラミングを学ぼうと考えている方のために、『現役エンジニアのオンライン家庭教師CodeCamp』がどういうサービスなのか、受講してどうだったのかを書いてみたので参考にしてもらえたらと思います。

現役エンジニアによるプログラミングレッスン『CodeCamp』

CodeCamp公式サイト

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現役エンジニアのオンライン家庭教師CodeCamp

『CodeCamp』とは、ビデオチャットを利用したオンラインレッスン・マンツーマン指導のプログラミングスクール。

予め決められたカリキュラムに従って学習を進めながら、わからない部分があれば、1回40分のレッスンを予約して受講し解決しながら進めていきます。最終的にカリキュラムで定められたプログラミング課題の完成を目指します。

カリキュラムに沿って学びながら、ピンポイントでわからないところを解決できるので効率的にスキルを身につけることができるのが大きな特徴。

サービス開始後2年と新しいサービスですが、既に『受講者数10,000人』『満足度91%』と実績も豊富で、法人の企業研修でも利用されており100社で導入されているのでサービスの質は確かです。

コードを書きながら徐々にステップアップできる実践方式のカリキュラムは飽きずに学習を進めることができますし、講師の解説はとてもわかりやすくてかなり使いやすいサービスでした。

幅広い層に支持されているサービス

受講者のメインの層は20代〜30代の男性の方で、こういう方が受講されています。

こんな方が受講

  1. フリーランスでの独立を目指している方
  2. 自分でWebサービスを作れるようになりたい方
  3. エンジニアとのコミュニケーションを円滑にしたい方

僕は簡単なものなら作れるようになりたいと思って受講したので、2のパターンですね。

ちなみに、受講者の中には中学生の方や70代のご高齢の方もいらっしゃるそう。世代を問わず幅広い方に利用されている人気のスクールであることがわかります。

CodeCampの3つの特徴

次にCodeCampの特徴についてご紹介します。

1. 現役エンジニアによる直接指導

『CodeCamp』の講師の皆さんは全員が現役エンジニアで、普段はフリーランスで活動されている方が多いそうです。

プログラミングは日々技術が進歩し、これまで当たり前だった常識がどんどん新しく書き換えられていきますから、現場を知っている方に教えてもらえるということは、大きなメリット。

あと、教え方もすごい上手なんですよ。

何かわからないことがあったとして、質問したとすると、すぐに答えを教えるのではなく、あくまでも課題をやっている本人に考えることを促して受講している本人がしっかり理解するまで付き合ってくれます。

また、露骨に否定をしたり上から目線で不愉快な教え方をする講師の方はいらっしゃらないので、その点はすごい安心できます。

2. 自由な時間に受講できる(朝10時〜23時40分まで)

『CodeCamp』の最大のメリットは、自由な時間に受講できるということ。僕が『CodeCamp』を選んだ一番の決め手がこれでした。

『CodeCamp』は朝10時から23時40分の間で都合の良い時間を指定して受講することができます。(※厳密にいえば、23時〜23時40分のレッスンです。)

これってすごくないですか?

平日に仕事で残業して遅くなっても夜に受講することができちゃうんですよね。

また、前日までレッスン時間の予約変更が可能というの大きなメリット。急に仕事で受講できなくなっても予定変更できて時間の融通が効くので、時間を効率的に使いたい方にとってはありがたいポイントですねー。

3. コードを書くことに重点を置いた実践的なカリキュラム

CodeCampの教科書

CodeCampの教科書

CodeCamのカリキュラムはとにかくコードを書くことに重点を置いた実践的なプログラムで、受講し始めるとコードを書きまくることになります。

コードを書くという実践を通してつまづいたポイントだけをレッスンで解決し習得していきますから、無駄がないんですよね。

コードを書く上で必要のない知識は覚えなくて良いですし、本当に必要な知識だけを身につけることができます。

こうした効率的なカリキュラムだからこそ、法人研修にも利用されているのでしょう。

CodeCampを受講してわかった受講をおすすめできる人そうじゃない人

僕はHTML5、CSS、JavaScript、PHPを学べるマスターコースを受講しました。

CodeCampの受講を迷っている方のために、僕が実際にマスターコースを受講してみて、感じた率直な感想を書いてみました。

公式ページにも受講者の皆さんの声がたくさん掲載されているので、こちらも参考にしてみてください。

~約8,000名の受講生と80社以上の導入実績~現役エンジニアのオンライン家庭教師CodeCamp

CodeCampが向いている人

CodeCampに向いている人は、一言で言うと、ガツガツ質問ができる人です。

  • 目的意識をもって取り組める人
  • 積極的に質問することができる人

『CodeCamp』はカリキュラムに沿った自習を進めながら、レッスンはあくまで質問する場所として活用していきます。

なので、ゼロから手取り足取り解説して欲しい方というよりは、自分のペースで学習しながら、つまづいたときにレッスンを利用するという発想で使った方が効果的に学習することができます。

少々のことであれば、ググッて解決するくらいの人じゃないと続きません。

ゼロから手とり足とり解説してもらうことも可能ですが、1レッスン40分しかありませんから、解説してもらってたら時間がいくらあっても足りなくなってしまうんですよ。

CodeCampが向いていない人

  • 仲間がいないとモチベーションを保てない人
  • 積極的に質問することができない人
  • 全くパソコンに触ったことがない人

僕が思うにCodeCampの一番の弱点は、ひとりで学習を進めていくことになるので、モチベーションを維持することが難しいということです。

続けていくためには、強い目的意識が必要になりますから、プログラミングを学習して何がやりたいのか、この先が見えていない方や、目的意識がない方はおそらく途中で挫折するので、おすすめできません。

プログラミング言語の習得は、いわば、日本語以外の新しい言語をもうひとつ習得するということ。

英語を思い浮かべてみてもらえれば、その大変さが理解できると思います。

一つの言語を習得するって大変ですよね。プログラミングも同じで習得するの一筋縄ではいきません。コードを書くというアウトプットを繰り返し、少しずつ引き出しを増やして、徐々にかけるようになっていきます。

この点をしっかりと理解し継続できないと挫折してしまいます。

CodeCampの良いところ

  • 必要なことだけをピンポイントで効率的に身に付けることができる
  • 時間や場所にとらわれずに学習することができる

CodeCampの良いところは、時間や場所にとらわれずに学習できることと、必要なことだけをピンポイントで効率的に身に付けることができることの2つです。

オンラインレッスンなのでインターネットさえあれば、あとは好きな時間に受講できるので空いた時間を有効活用したい人には大きなメリット。

あとは、必要なことだけをピンポイントで効率的に学習していけるので、センスのある人ならかなり早い速度でプログラミングスキルが身につけることもできます。

CodeCampのイマイチなところ

  • オンライン学習のみなので目的意識を強く持たなければ挫折してしまう

サービスのイマイチなところは見当たらないのですが、学習を進める上で困難なポイントがひとつだけあって、それが挫折しやすいということです。

ひとりでの学習はモチベーションの維持が本当に大変で最初の1ヶ月くらいは良いんですが、徐々に進めていくとだんだん熱が冷めてきて面倒くさくなってきます。

特にカリキュラムが終盤になると急激に課題の難易度があがるので突然わけがわからなくなって面倒になり挫折してしまう、ということも考えられます。

逆にここさえ乗り越えることができたら全く問題ないんですけどね。

難病の方こそ、プログラミングスキルを身につけるべき

それにしても、CodeCampは数あるプログラミングスクールの中でも指折りの素晴らしいサービスだと思います。

時間にケチな人ほど、向いているサービスなんじゃないかと思いますね。

あと、僕は、プログラミングスキルは、難病のある方こそ身につけておいた方が良いと思っています。

難病の方は病気の種類にもよりますが、健康な方に比べると大なり小なりハンデを抱えていますから、組織で勤めていてもいつはじき出されるかわかりません。

そうなってしまったとき、プログラミングのスキルは大いに役立つからです。

例えば、HTMLやCSS、PHPを扱うことができれば、ブログやサイトを作ることができますし、Webマーケティングを学びながら運用し続けることができれば、それだけで収益を得て生活できるようになります。

またスマホアプリやWebサービスを作ることができれば、それを元に起業することだってできるし、仮に起業しなくても、最新のプログラミング言語を身に付けておけば、IT企業に再就職することだってできるでしょう。

もちろんスキルを身につけることは簡単ではないですし、決して楽ではありません。

でも、身につけておくことによって、組織から一度はじき出されたとしても、その後の選択肢の幅が広がるんですよね。

そんなわけで、『CodeCamp』めっちゃおすすめです。

サイト作りの基礎を学ぶなら『HTML5/CSS3(¥48,000)コース』を、ブログをサクッと作りたい方なら、『WordPress(¥28,000)コース』を選ぶと良いと思います。

他にも、本格的なWebサービスを学びたいならそういう方向けのコースもあります。

ともあれ、サービスが合うか合わないかは人によって違うと思いますから、まずは無料体験レッスンを受講して体験してもらい、そのときに、サービスについて聞きたいところを講師に質問すれば良いと思います。

これからの時代、身につけておいて損はないスキルなので興味がある方はぜひ受講してみてくださいね。

『プログラミングのオンラインスクールCodeCamp』で無料体験レッスンを受講