ゴルフは思うように打てると楽しくて、ブログは思わぬことが起こるから楽しい

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gorian91
希少難病ブロガー自身の難病から体力的な限界を感じ、時間を自由に活用できるフリーランスの道へ。2016年から法人化。難病当事者の雇われない生き方・働き方を追求しています。

こんにちは、Gorian91(@gorian91)です。

先週はナイターでゴルフ(ハーフ)に行ってきました。

結果はハーフで52。全く同じスコアで残り9ホールを回ったとすれば104なので、スコア100切りがようやく見えてきたかな、という感じです。

さて、ゴルフをやっていると、突然スーパーショットが飛び出すこともあれば、グリーンを狙っているのにミスをしてバンカーに入ってしまったりすることもあります。

池超えのホールなんかだと、普段通りに打てば全く問題がないのに、そんな時に限って力んでしまいミスショットで池にボールが落ちてしまうなんてことも。

ゴルフは思わぬことが往々にして起こります。

ゴルフは打った回数が少ない人が勝つスポーツですから、こうした予想外のことが起こると嫌な気持ちになるんですよね。

なぜなら、ゴルフは狙ったところに打つスポーツだから。

でも、ブログの場合は、思った通りにいくとあまりおもしろくなくて、思わぬことが起こるから楽しいんです。

ゴルフの醍醐味は、狙ったところに打つこと

沖縄のゴルフ場

沖縄のゴルフ場

プロゴルファーの石川遼選手は、テレビのある取材でゴルフの醍醐味についてこのように語っています。

「ゴルフの醍醐味って何だろうと思ったらターゲットに打つということだと思うんです」

「カップに入った時がいちばん楽しいのは、カップを狙っているから、そこにいった時にうれしい」

「最初に子供とかに始めさせる時は、絶対にパターから始めてほしいなと思うんですよ。狙ったところにボールを打つという喜びを知ってほしい」

心底ゴルフが好きなんだろうなぁと感じさせる発言ですよね。

彼がプロで活躍している理由はここに集約されているような気がします。

石川選手が言っているみたいに、ゴルフはカップにボールを入れることを目的に打っていくスポーツなので、ボールが狙った通りに飛ぶとすごい気持ちが良いんですよね。

スーパーショットが出たときなんかは、一日中楽しい気分が残るくらい気持ちが良いです。ほんと。

逆に思った通りに打てないとすごいストレスが溜まって嫌な気持ちになります。

ブログは思わぬことが起こるから楽しい

一方、ブログは、ゴルフとは全く逆で、思わぬことが起こるから楽しいんですよね。

例えば、僕は学んだ知識を身に付けるためのアウトプットの場としてブログを始めました。

最初は自分のためにメモする場所でしかありませんでしたが、徐々に書きたいことがどんどんと出てきて、最近ではあまり話をしてこなかった自分の病気のことも書くようになりました。

【ベッカー型筋ジストロフィー闘病記録:1】筋ジストロフィーの症状と注意すべきこと

2015.05.03

すると、同じ病気の方からの応援メッセージが届いたり、はたまた、新しい出会いが舞い込んできたりと、色んなことが起こりました。

他にも思いつきで始めた希少難病の情報発信企画。

希少難病について考えようと旗を上げてみたら、共感してくださる方が様々な記事を投稿されたりと、色んなことが起こっています。

希少難病の理解者を増やすために必要なこと。それは「考えるきっかけ」と「身近に感じてもらう接点」を作ること。

2016.03.03

ブログを始めた最初の頃は、こんなことが起こるなんて想像もしていませんでした。

でも、こういったことが起こるようになると、楽しくて継続してしまうんです。

ブログは思い通りに行くことは正直ほとんどありません。

時間をかけて書いた渾身の記事を投稿したのに全く反応がないときもあれば、一筆書きのようにさらさらっと書いた記事から良い反応がかえってくることもあります。

なんでやねんと思いながらも、なんだかんだ楽しくて続けてしまう。

続けていくとまた新しい変化が起こってさらにはまっていく。その繰り返し。

予測できないことが起こるからこそ、次もまた何か起こるんじゃないかと期待して、続けてしまう。

ブログはゴルフとは違って思わぬことが起こるから、楽しくてやめられない。

僕はきっと飽きっぽい性格で、適度な刺激をブログを通して求めているのかもしれません。