パソコンやITに強くなりたいなら、まずはパソコン環境を一新するのもひとつの手。

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gorian91
希少難病ブロガー自身の難病から体力的な限界を感じ、時間を自由に活用できるフリーランスの道へ。2016年から法人化。難病当事者の雇われない生き方・働き方を追求しています。

こんにちは、Gorian91(@gorian91)です。

新しく何かをはじめるときに、まずは道具を揃えて形から入ってチャレンジしてみるのもひとつの戦略です。

道具を揃えたらあとはやるしかなくなりますし、自分を追い込むという点においても非常に効果的です。

例えばそれは、パソコンに強くなりたいときにも同じことがいえます。

PCやITに強くなりたいならパソコン環境を変えてみよう

例えば、パソコンが苦手だけど、使いこなせるようになりたいのであれば、普段使っているものとは別の種類のパソコンを使ってみるのもおすすめです。

Windowsを使っているならMacを、Macを使っているのならWindowsに乗り換えるのも良いかもしれません。

「パソコンを買い換えるほどのお金がないよ!」という方は、毎日使っているマウスを変えるのも良いですし、キーボードを新調するのも良いでしょう。

キーボードひとつとっても色んな種類があるので調べて見るだけでも面白いです。

この記事にあるコックピットみたいなキーボードとか一体何やねんって思いますよね。

参考記事:見よ! これが文字入力マニアの仕事場だ! PC/Mac周辺のアイテムたち

普段と違うものを使ったり環境が変わると脳が刺激を受けますし、買ったからには何とかして使わないといけなくなりますから、何か問題が起こった場合、意地でも解決しようとするようになり、パソコンにおける問題解決能力を鍛えることができます。

パソコンの操作は一定レベルに達すると、だいたいのことは自分で問題を解決できるようになるので、PCやIT活用が苦手な方は、そのレベルにまでいかにしてもっていくかが大切になります。

そういう意味で、環境を変えて刺激を与えることはとても大切なことです。

もちろん、環境を変えずに自分の取り組み方を変えることでスキルアップできればそれに越したことはないのですが、苦手なことだとなかなか難しいので、環境を変えることも戦略のひとつです。

特にWindowsからMacに変えると全く操作性も違いますので、PCやIT活用のスキルをグッとレベルアップさせることができます。

Windowsでできることは大抵Macでもできる

ひと昔前までは、Macの利用者数が少なく使えるソフトが少ないなどと言われていました。

しかし、最近では、コンピューターそのものが高性能になっており、クラウドサービスや様々なアプリケーションが開発されていますから、片方のパソコンでできて片方でできないということはほとんどありません。

オンラインゲームの多くはWindowsのみの対応だったり、3Dのソフトウェアなど一部例外はあります。

もちろん中に入っているソフトは全く違いますのでWindowsと全く同じことをMacでできるわけではありませんが、やり方を変えれば、同じ結果を得られるケースがほとんどです。

ワードやエクセル・パワーポイントもMac版がありますしメールやインターネットを使うくらいであれば、特に困ることはないでしょう。

Macのエクセル操作画面

Macのエクセル操作画面

ちなみに余談ですが、MacでWindowsを使うこともできるので、使い心地が悪ければそういった使い方もできます。

環境を変えたらあとは自分次第。やるかやらないかだけ。

パソコンや周辺機器を揃えたらあとは自分次第。

パソコンにしても周辺機器にしても、決して安い買い物ではありませんから、道具を揃えたのならうまく活用しないと損です。

最初のうちは、使い方もわからず周囲の人に聞いたり、カスタマーサポートに連絡をしたりしながら使うことになると思います。

実際、私は8年前にWindowsからMacに乗り換えた当初は、使い方がわからず、周囲の人に操作方法を聞きまくっていました。

でも、毎日パソコンに触ってわからないことはカスタマーサポートに連絡したり質問したりを2年続けていたら、だいたいのことは自分で解決できるようになりました。

今振り返ると、当時わからなくて試行錯誤したときの知識が今のITスキルにつながっています。

パソコンでも仕事でも何事も同じで、何か技術を習得するためには、試行錯誤を繰り返すしかないのだと思います。