LUMIX DMC-CM10を買ったらすぐにやっておきたい4つの設定

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gorian91
希少難病ブロガー自身の難病から体力的な限界を感じ、時間を自由に活用できるフリーランスの道へ。2016年から法人化。難病当事者の雇われない生き方・働き方を追求しています。

こんにちは、Gorian91(@gorian91)です。

先日「LUMIX CM10」を購入してから端末をいじりまくっております。

新しいデジモノは少しずつ触りながら慣れていくのが楽しいですね。

LUMIX CM10」の使い方に関する記事をいくつか書いてきたので一度まとめておきたいと思います。

LUMIX DMC-CM10を買ったらすぐにやっておきたい4つの設定

LUMIX CM10」を購入したら最低限やっておきたい設定が4つあるので順番にご紹介します。

撮影データの保存先を「本来」から「microSD」に変更する

まず一番最初にやっておきたいのが、撮影データの保存先の変更です。

初期設定では「本体」に保存されるようになっていますので、microSDカードを別途購入し、保存先を変更しましょう。

【LUMIX CM10】撮影した写真の保存先を「LUMIX本体」から「microSDカード」に変更する方法

2016.09.23

本体はデータ容量が10GBしかないので、1枚7MB〜10MBくらいの写真をバンバン保存してたらすぐに容量一杯になってしまいますからね。

容量を気にせずバンバン写真や動画を取りたいという方は、128GBのmicroSDXCカードを購入しておくと安心して撮影することができますよ。

「ピクチャジャンプ設定」で写真の加工→挿入をスムーズにする

ピクチャジャンプ設定は、事前にアプリや特定の操作(画像編集・トリミング・アプリ等)を登録しておくことで、撮影した写真をドラッグしてアクションを行うことができる機能です。

写真をブログに使う方であれば、「リサイズ」「クイック編集」「フォトアップロード」を登録しておくと、写真の加工→挿入がスムーズになります。

【LUMIX CM10】撮影した写真を手軽に共有できる「ピクチャジャンプ設定」の設定方法と使い方

2016.09.23

撮影した写真を自動でGoogleDriveに転送する「自動バックアップ」

「撮影した写真を自動でクラウドにアップロードしておきたい!」という方は、自動バックアップを設定しておくと、撮影した写真が自動でGoogleDriveにアップロードされます。

【LUMIX CM10】自動バックアップ機能をオンにして、撮影した写真を自動でGoogleDriveに転送する方法

2016.09.24

GoogleDriveは無料では15GBしかストレージを使えませんが、「LUMIX CM10」を購入すると、GoogleDriveの追加ストレージ100GB分を使うことができるようになります。

100GBの容量があれば、写真をたくさん保存することができるので、安心してバックアップを保存することができます。

インスタグラムで写真を使う人は、位置情報記録を「オン」にする

撮影した写真をインスタグラムなどにアップする場合は、位置情報記録をオンにしておくと、投稿する際に、店名や地名をサクッと入れることができるので便利です。

最近はインスタグラムの位置情報から、お店を検索する方も多いので、地名や店名を入れておくと写真を見たユーザーさんに役立ちます。

【LUMIX CM10】位置情報記録をオンに設定しておくと、Instagramに投稿するときに地名や店名が出てくるので便利

2016.09.24

まとめ

以上、「LUMIX CM10」を購入したらやっておきたい4つの設定をご紹介しました。

格安SIMを利用される方は他にもAPN設定を行う必要がありますが、こちらはまだ記事を書いてる途中なので、記事が完成次第追記していこうと思います。

それにしても、ルミックスを使い始めて1週間くらいですが、やっぱりiPhoneの写真とは全然表現力が違いますね・・・。

興味がある方は、一度実物を見て触ってみるとその違いがわかるかと思います。

高い買い物だったけど、買って良かった。