【LUMIX CM10】自動バックアップ機能をオンにして、撮影した写真を自動でGoogleDriveに転送する方法

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gorian91
希少難病ブロガー自身の難病から体力的な限界を感じ、時間を自由に活用できるフリーランスの道へ。2016年から法人化。難病当事者の雇われない生き方・働き方を追求しています。

こんにちは、Gorian91(@gorian91)です。

LUMIX CM10」で撮影した写真は、一旦、本体もしくはmicroSDカードに保存されますが、自動バックアップ機能をオンにしておくことで、撮影したデータを自動でGoogleDriveに転送することができます。

ブログ用写真を「LUMIX CM10」で撮影している方に便利な方法なのでご紹介しようと思います。

「自動バックアップ」をオンにする方法

「自動バックアップ」をオンにすると、撮影したデータは端末に紐付いたGoogleDriveへ保存されます。

今回はその設定方法を解説します。

まずはカメラアプリを起動し、画面左下の「MENU」をタップします。

画面左下の「MENU」をタップ

画面左下の「MENU」をタップ

左下の設定アイコンから「自動バックアップ」をタップします。

初期設定の段階ではオフになっていますので、ここをオンに切り替えます。

「自動バックアップ」をタップ

「自動バックアップ」をタップ

「自動バックアップ」をオンにしましょう。

「自動バックアップ」の項目をオンにします。

「自動バックアップ」の項目をオンにします。

これでオンになりました。

あと、いくつか設定しておくべき項目があるので、そのまま下にスライドさせます。

これで自動バックアップがオンになりました。

これで自動バックアップがオンになりました。

自動バックアップを行う条件を設定していきます。

写真のデータはそれなりに容量が大きいので、「Wi-Fi経由のみ」にチェックを入れておきましょう。

チェックを入れておくことでWi-Fi環境のときにバックアップが行われるようになります。

写真は転送する際のデータ通信量がそれなりに大きいので、「Wi-Fi経由のみ」にチェックを入れておきましょう。

写真は転送する際のデータ通信量がそれなりに大きいので、「Wi-Fi経由のみ」にチェックを入れておきましょう。

次に、自動バックアップを行う対象ファイルを設定します。

写真、RAW画像、動画の3つの種類のファイルをバックアップするかどうか個別で設定することができます。

RAW画像は20MB〜30MBくらいになりますし、動画も容量が大きいですから、バックアップとして保存していたら、いくらGoogleDriveでも、すぐに容量一杯になってしまいます。

写真だけバックアップ対象とし、RAW画像と動画はバックアップしないのが良いと思います。

バックアップを取りたい形式のファイルをチェックしましょう。

バックアップを取りたい形式のファイルをチェックしましょう。

これで自動バックアップ設定は完了です。

上記設定した状態で撮影を行うと、Wi-Fi環境があるときに自動でバックアップが開始されるようになります。

まとめ

今回は自動バックアップ機能をオンにして、撮影した写真を自動でGoogleDriveにバックアップする方法を解説しました。

通常GoogleDviveは、無料だと15GBまでしかデータを保存できないのですが「LUMIX CM10」購入したユーザーは、GoogleDriveのストレージを追加で100GB使えるようになるので、バックアップ設定をしておくのもひとつの方法だと思います。

ちなみに僕の場合は、GoogleDriveで写真以外のファイルを保存しており容量を圧迫しそうなのでバックアップ設定はオフにしています。

バックアップをしなくても、microSDカードを使えば保存できますからね。

ご自身の利用目的に応じて、設定しておくと良いと思います。