電子書籍ではなく紙の本を買うことによって得られる一番のメリットは「本を楽しみにしてました感」をアピールできることなんじゃないか説

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gorian91
希少難病ブロガー自身の難病から体力的な限界を感じ、時間を自由に活用できるフリーランスの道へ。2016年から法人化。難病当事者の雇われない生き方・働き方を追求しています。

10月の半ばに予約をしていた「沈黙のWebライティング」が届きました。

Webサイトで成果を上げるための文章の書き方を学べる本で、とにかく分厚い。

電話の受話器くらい分厚いです。

一見すると、読むのが大変そうに見えますが、ストーリー仕立ての漫画になってるので、分厚さの割にスイスイ読み進めることができます。

実用書で専門的な内容なのに、頭にスッと入ってきます。

企業のWeb担当者さんはもちろんですが、ブロガーさんにもおすすめなので、まだ読んでない方はぜひ。

今回はこの「沈黙のWebライティング」をKindle版ではなく紙の方を買ったのですが、実はこれには理由があって、今日はそのことについて書こうと思います。

紙の本を買うと本を楽しみにしてました感をアピールできる

Kindle版ではなく紙の本を買った大きな理由は、本を楽しみにしてました感をアピールできるからです。

僕はブロガーなので、本を買うときには、書評としてネタにできるくらい面白そうな内容かどうか、話題性はあるかどうか、どんな作者さんが書いているのかを一通りチェックした上で購入します。

だって、面白くない本のレビューを書いても批判のようになってしまうし、話題性がないと興味を持ってもらいづらいんですよね。

興味を持ってもらえないと記事にアクセスも集まりにくいですし、Amazonのリンクを貼って広告収入を得ようにも本が売れないのでブロガー的にもよろしくないw

そうならないためにも、本を買うときはしっかり選びます。

本を買った分はアフィリエイトで売ってお金を取り戻す。これぞブロガー。

さて、話がそれましたが、興味があって面白そうで、話題性があり、作者さんも素敵な方だった場合には、本を買って読んで書評を書くわけですが、書評を書くからには、本の著者さんにも感想を伝えたいので、目立つ必要があります。

そのときに大事なのが、本を楽しみにしてました感のアピールだと思うんですよ。

本を楽しみにしてました感が出ている事例

冒頭で紹介した沈黙のWebライティングが発売された昨日は、ツイッターでこんな投稿を目にしました。

この人めっちゃ楽しみそうにしてますよね。

本の著者の松尾さんも、このツイートにいいねをされていました。

色んな方がこの本を楽しみにされていたようで、他にも本を撮影して投稿している人多数。

Kindleで本を購入していたら、表紙のスクリーンショット撮影して

 

「本を買いました!」

「楽しみにしてた本が届きました!これから読みます!!」

「めっちゃ分厚い!重い!これから読むのが楽しみ!!」

 

くらいはできると思うんですけど、紙の本を買って自撮りをしてる人と、どっちが目立つかっていうと圧倒的に後者だと思うのです。

著者の方の目に止まったらぜったい喜んでもらえると思うのです。

僕が本の著者だったら、間違いなくお礼の連絡を入れるw

まぁ、Kindle本でも端末で本を表示させてそれを撮影すりゃいいんですけどね。

でも、実物の本があるのとないのとでは、インパクトが違います。

 

著者の方に認知してもらうことで、もしかしたらリツイートしてくれるかもしれないですし、書評を書いたら読んでくれるかもしれないので、ブロガーにとっては非常にありがたいことです。

そんなわけで、書評を書かれるブロガーさんにおきましては、ぜひ紙の本を買ってみることをおすすめします。

ちょっとゲスいですが、これも戦略です。

まとめ

Gorian91

それにしても、沈黙のWebライティングは前作の沈黙のWebマーケティングよりも更に一段階パワーアップしていて、ノウハウが集約されているなぁと感じました。

Webサイト運営の教科書としても良いレベルの本なので、Webに関わりのある方は読んでみる価値ありです。

一応、「沈黙のWebライティング」だけでも十分な知識を学べるのですが、前作の「沈黙のWebマーケティング」を読んでおくとさらに楽しめます。

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