「知らないと損する 伝わるデザインと伝わらないデザイン~売れてないのはデザインのせいだった?~」に参加してきました

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gorian91
希少難病ブロガー自身の難病から体力的な限界を感じ、時間を自由に活用できるフリーランスの道へ。2016年から法人化。難病当事者の雇われない生き方・働き方を追求しています。

神戸ブロ友会主催のセミナー「知らないと損する 伝わるデザインと伝わらないデザイン~売れてないのはデザインのせいだった?~」に参加してきました。

会社のロゴを作成していただいたグラフィックデザイナーの前田さんが講師。

実は前田さんには、ロゴを依頼をしていたものの、打ち合わせはチャットのみで行ったのでお会いしたことがなかったんですよね。

直接話を聞く良いチャンスだと思い参加しました。

デザインの実例を交えながら、伝わるデザインとはなんたるかを学びました

実際に世の中に出回っているデザインを実例に出しながら伝わるデザインとはなんたるかを解説してくださったんですが、

特に記憶に残ったのは

  • デザインには伝えるという目的がある
  • デザインは低いレベルで満足してしまったらそれで完成になってしまう怖さがある
  • デザインの完成度を高めるためには、自分のOK基準を底上げすることが大切
  • 今より良い色、良い形があるんじゃないかと、あらゆる可能性を検討することで完成度を高めていける
  • 後でこの可能性も試しておけば良かったと後悔したくない

特にデザインの完成度を高めるには、あらゆる可能性を試す、という話があって、なるほどなぁと思いました。

デザインは低いレベルで満足してしまったらそれでおしまい

世に出回っているデザインの制作物の中には、「このデザインどうなん?」と思ってしまうものもありますが、そういうデザインって、低いレベルで満足してしまってるんですよね。

「もっとこうした方が良いんじゃないか?」

「もっとこういう色でこういう形の方が躍動感があるんじゃない?」

とか、そういった検討が足りていないと、「もう少し良い表現があるんじゃない?」だと違和感を持ってしまうことになるのだと思いました。

あらゆる可能性を検討されて作られた「くまモン」

熊本県のゆるキャラであるくまもんは、実は、緻密なデザインの検討の結果できあがっているという話は個人的に衝撃でした。

「ゆるキャラやのにめっちゃ緻密に設計されてるやん・・・」

セミナー終了後は、うめきた広場にある「GARB MONAQUE(ガーブ モナーク)」で交流会

セミナー終了後は、うめきた広場にある「GARB MONAQUE(ガーブ モナーク)」で交流会。

コースで料理だったのですが、女子会メニューということで、しっかりデザートまでいただきました。

セミナーの参加者のみなさんは、初対面の人ばかりだったのですが、一部、ブログを読んだことのある方もいらっしゃいました。

ブログを読んだことがある人と会話をすると、初対面なのに初対面という感じがほとんどなく不思議な感じw

ブログを書いてると、自己紹介する手間が省けますし、逆にブログを読んでおけば、相手のことを知った上で話ができるので楽しかったです。

まとめ

交流会終了後は、全員で写真を撮って解散。

デザインについて考えが深まりましたし、何より参加者の皆さんは、それぞれ自分でビジネスをされている方が多くて、そういう意味でも刺激になったので参加して良かったです。

ちなみに、解散後、前田さんと主催者の世良さんと駅でバッタリ再会して、セミナーの反省会にお邪魔させていただくことに。

セミナー開催の裏話や仕事に関することなんかを聞かせてもらってこれもまた面白かったです。

またイベントがあったら参加したいですね。

Gorian91

ちなみに今回のこの記事は、帰りの電車でスマホで書きました。(所要時間50分)