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ゴルフ初心者はこれを見よう!理論的でわかりやすい長岡プロのゴルフレッスン動画まとめ

ドライバー ゴルフ

こんにちは、Gorian91(@gorian91)です。

ゴルフでコースデビューをするには練習が必要不可欠。でもレッスンに行くのは時間がもったいないし面倒ですよね。

経験者に教えてもらうのが一番ですが、最近はプロのレッスン動画が充実しているので、一人でも練習することができます。

今回は数あるレッスン動画の中で、最も理論的でわかりやすい長岡プロのゴルフレッスン動画をご紹介します。

グリップの握り方

どのクラブを利用するにしても、一番の基本はグリップです。クラブの握り方が間違ってると、正しいスイングができないのでかなり重要です。

パワーのある方とない方とでは、若干握り方を変えた方が良い場合があるので実際にやってみて、ピンとこない場合は違う握り方に変えるのもありですね。

ドライバーの打ち方

クラブの中で最もシャフトが長くて扱いづらいドライバー。一番最初に使うクラブですからうまく打てるかどうかで、そのホールのスコアが大きく影響されます。

たいていのホールでは、120〜130ヤードくらいまでラフ(芝が長いエリア)で、その先がフェアウェイ(芝が短く刈られた打ちやすい場所)となっているので、最低でも150ヤードは飛ばしたいところ。

ドライバーは長いティでティアップをしてボールを打ちます。

動画の中でも話をされていますが、ドライバーはアッパーブローでボールに当てるので、最下点から少し上がるときにティアップされたボールにクラブが当たります。アイアンを打つときとはイメージの持ち方が全然違うので、きちんと理屈で理解しておく必要があります。

ちなみに、パワーのある男性はドライバーでミスが出ると、一発でOBが出ので要注意。

フェアウェイウッドの打ち方

次にフェアウェイウッド。ドライバーの次に難しいやつですね。基本的にはグリーンから200ヤード以上距離があるフェアウェイで打ちます。ドライバーと違ってティアップしない分、フェアウェイウッドの扱いの方が難しい気がします。というか私が苦手なだけかもw

打ち方はドライバーに近くて、アッパーブロー気味に払うように打つのが基本です。

アイアンの打ち方

次にアイアンです。恐らく一番利用頻度の高いクラブですね。番手によって多少の違いはあるものの、基本的には、ドライバーとは違ってダウンブローで打ちます。

ダウンブローというのは、スイングの最下点より手前でボールに当てるということです。実際に練習してみないとイメージをつかむのが難しいので練習あるのみ。

ランニングアプローチの打ち方

次にアプローチショットです。アプローチショットは、いくつか種類があって、グリーン前の状況によって色んな打ち方があります。

その中でも、このランニングアプローチは、玉を高く上げずに転がしてピンに寄せるアプローチ。

玉を高く上げて、ピンそばに落として止めるアプローチもありますが、ボールを高く上げるのは技術的にかなり難しいので、まずはこのランニングアプローチを練習すると良いです。

かなり利用頻度が高いので、この打ち方ができるのとできないのとでは、スコアに大きな開きが出てきます。

アゴの高いバンカーの打ち方

最後に、アゴの高いバンカーショットの打ち方です。

バンカーショットの基本は、ボール手間3〜4センチの砂を爆発させてボールを飛ばします。バンカーショットって思ってる以上に難しいんですよね。

砂を爆発させてボールを飛ばすので、スイングを最後まで振り切らずに中途半端に止めると外に出てくれないし、かといって、ボールに直接当たってしまうと飛びすぎてしまったり。

でも、バンカーショットのコツは思い切り振りぬくこと

ボールの高さや飛距離は、アドレス(構え)と、重心の高さ、バックスイングの高さで決め、決めた後は思い切って振りぬく。理屈を頭で理解していても、なかなか思う通りにできないのがゴルフの難しさなんですけどね!

まとめ

この動画を見ながら頭を使って練習していれば間違いなく上達します。

ちなみに今回紹介したのは長岡プロの無料動画ですが、「長岡プロのゴルフ知識」というサイトで、月額1,000円で120以上の動画が見放題になります。(無料動画は上記で紹介したものを含めて11本。)

基本的な動作については無料で公開されているんですが、高度なテクニックは有料動画となっているようです。

レッスンに行くのが面倒くさいよ!という方は、こういうレッスンプロの動画を見ながら練習してみると良いかもしれません。



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