スポンサーリンク

「ブロガーは名刺を持つべきか?」問題に対する僕の見解

雑記
名刺

こんにちは、Gorian91(@gorian91)です。

参加しているブログサロン「ヨッセンスクール」で、ブロガーの名刺について話題になっていたので、今日は、「ブロガーは名刺を持つべきか?」という話題について書いてみたいと思います。

ブロガーは名刺を渡すことで、アクセスアップにつながる可能性がある

名刺なんか持たなくて良いと言っている方もいらっしゃいますが、僕は、名刺は、持っておくと役立つこともあるので、作れるなら作っておいた方が良いと考えています。

例えば、誰かとお会いする機会があったときに、口頭でブログをやっていますと言われても、正直ピンと来ないですし、すぐに忘れられてしまう可能性大です。

当然、名前を忘れられてしまったらその後ブログにアクセスしてもらえません。

でも、ブログのURLを記載した名刺を渡しておけば、後でアクセスをして記事を読んでくれる可能性があります。

人と会う機会が多ければ多いほど、それだけ名刺を渡せる機会が増えてアクセスアップにつながるんですよね。

特にアクセスが少ないブログの場合は、ブログへの流入経路としてリアルのつながりを活用するというのはとても大事なことです。

僕も最初は名刺はいらないだろうと思って作っていなかったのですが、仕事をする中で、やっぱり持っておいた方がお得だという結論に至り、名刺を作りました。

[kanren postid=”5255″]

名刺は非常に優秀な営業ツールのひとつ

名刺は優秀な営業ツール

名刺は優秀な営業ツール

過去に営業していた経験から言うと、名刺は非常に優秀な営業ツールのひとつなんですよ。

名刺には、ロゴ、自分の名前、電話番号、メールアドレス、あるいは、事業内容など、たくさんの情報を載せることができるので、初対面で会話をするときに、名刺を利用することで、多くの情報を伝えることができます。

多くの情報があればあるほど、それだけ相手との共通点を探しやすくなり、コミュニケーションが取りやすくなります。

そうなれば、相手と仲良くなれる可能性が高まりますし、その後の仕事につながる可能性だってあります。

例えば、相手がデザインに関心のある人だったら、オシャレな名刺を渡せば興味を持ってくれて、会話が弾むかもしれないですし、事業内容を書いておけば、そのビジネスに関心がある方なら、何か話をしてくれるかもしれません。

ビジネスの場においては、ほとんどが初対面でお互いのことをほとんど知らない状態で会話がスタートします。

お互いのことがあんまりわからないし名刺もない状態だと、会話を広げにくいのですが、名刺ひとつあると、それだけでぐっと会話の幅が広がるので会話しやすいんですよ。

特にコミュニケーション能力や会話を広げるのが苦手という方ほど名刺を持っておくと役立ちます。

どんな効果的なツールも、活用できなければ意味がない

名刺は持っておいた方が良いと書きましたが、つまるところ、どんな効果的なツールも、活用できなければ全く意味がありません。

名刺を持っていても、人と会う機会がなかったり、使うつもりがないのであれば、名刺を作るために使った時間とお金が無駄になるだけなので、作らない方が良いでしょう。

活かすも殺すもその人次第なので、あった方が便利と感じるのあれば作れば良いし、いらないと思うのであれば、無理に作る必要はありません。

中には名刺はいらないと考えていたり、名刺をもらっても困ると感じる方もいらっしゃいますからね。

ただ、自分の場合は、コミュニケーションを取るときにできるだけ多くの共通点を作っておきたいですし、自分のことを伝えるための方法のひとつとして役立つと考えているので、名刺も積極的に活用しています。

編集後記

[voice icon=”https://gorian91.com/wp-content/uploads/2016/07/13094373_481080725419343_2680967259219247927_n.jpg” name=”Gorian91″ type=”l”]毎日更新を初めて14日経過しました。

これまでブログは書きたいときに書くというスタイルだったので、最初の2、3日は定期更新するのがしんどかったのですが、最近は書くことに慣れてきて、ネタに困ることなく更新できるようになってきました。

ただ、毎日更新を習慣として定着させるには、まだしばらくかかりそうなので、ひとまず毎日更新を習慣にするべく、最低3ヶ月間は続けたいと思います。

こういうネタを記事にして欲しいなどあれば、受け付けていますので、お問い合わせフォームもしくは、ツイッターなどでご連絡をいただけると嬉しいです。

[/voice]

タイトルとURLをコピーしました