第5回難病カフェ大阪「それぞれの暮らしの当たり前を共有しよう!」 を開催しました #nc_osaka

第5回難病カフェ大阪開催の様子

7月31日(日)に大阪阿倍野にある大阪健康福祉短期大学のキャンパスの一室をお借りして、第5回難病カフェ大阪を開催しました。

今回のテーマは「それぞれの暮らしの当たり前を共有しよう!」です。

参加者の皆さんのそれぞれの暮らしの「当たり前」を共有することで、その話の中から、それぞれの暮らしに活かせる情報や暮らしを改善する糸口を見つけていこうという試みです。

開催日に台風直撃の予報も無事開催

開催日に台風が直撃する天気予報が出ていたので、開催できるかどうか危ぶまれていましたが、午後から天気も良くなり、無事に開催することができました。

今回は大阪健康福祉短期大学の学生さんにも参加していただいたので、いつもとは違ったフレッシュな雰囲気。

まずは最初に僕から軽くお話をさせていただいて、参加者の皆さんの自己紹介をしながらの雑談で難病カフェがスタート。

話題の中心になるのは生活の質にも直結する「仕事」のこと

参加者の皆さんの自己紹介タイムの後は、参加申し込み時にいただいた質問を投げかける形でトークをしていきました。

若い年齢層の方が中心ということもあり、話題になるのはやはり仕事の悩みや将来のこと。

実際に事前に頂いた質問の大半も、仕事に関することでした。生活の質にも直結する仕事は、やはり気になる部分なんでしょうね。

全体でのトークの後は、テーブルごとに分かれてのトーク。学生さんたちから質問を受ける形で参加された皆さんに話をしていただきました。

学生さんは福祉の勉強をされていることもあり、参加された皆さんの話にメモを取りながら熱心に耳を傾けてくれていた姿が印象的でした。

難病カフェ大阪は、難病の当事者が集まって交流する場としていますが、病気じゃない方にも参加いただくことによって、病気のことを知ってもらう場にもなっているのかなと感じました。

まとめ

お昼から夕方過ぎまで3時間以上の長時間でしたが、あっという間に時間が過ぎて今回もお開きとなりました。

5回目となる今回は特に新規の参加者さんの多い会だったように思います。

少しずつ交流の輪が広がって活気も出てきた所なので、引き続き開催をしていきたいところです。

次回の開催は9月〜10月頃を考えているので、興味のある方は次回もまたご参加いただけると嬉しいです。

参加いただいた方の感想

京都で難病患者の就労支援活動をしているNPO団体京都難病支援パッショーネの方にもご参加いただいて、開催の様子をマンガにしていただきました。

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私は現在、大阪でWebの仕事をしながら「難病であってもやりたいことをなるべく諦めなくて良い社会」の実現を目指して活動を行っており、難病カフェ大阪の運営や難病や障害理解を促すコンテンツの作成などを行なっています。

世間の関心も少しずつ集まっており、メディアへの露出も続いているため、宣伝効果も見込めます。興味がある方はぜひご検討ください。