独学でWebプログラミングを学ぶならこれだ!僕がプログラミングの学習で「現役エンジニアのオンライン家庭教師CodeCamp」を選んだ理由

プログラムコードが表示されたパソコン
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gorian91
白井祥剛(しらいしょうご)1988年生まれ大阪府在住。難病でも仕事をして収入を得ながら社会にも貢献し、やりたいこともしっかりやる。そんな生き方を体現するべく日々活動しています。

こんにちは、ショウゴ(@gorian91)です。

独学でプログラミングを学びたいけど、プログラミングスクールってたくさん種類があるし、調べてみると、中には良くない噂もあったりして、結局どこを選べば良いのかわからない…

どこのスクールもそれなりに値が張るので、いざ通おうとすると、どこに通うかめっちゃ迷いますよね。

かくいう僕もそうで、以前、プログラミングスクールを利用してプログラミングを学んでいたのですが、最初スクールを選ぶときはめちゃくちゃ迷いました。

今回はプログラミングスクールの利用を検討されている方に向けて、僕がプログラミングスクールを選ぶときに考えたことと、実際利用したスクールをご紹介したいと思います。

プログラミングスクールを選んだ基準

まず、プログラミングスクールを選ぶにあたって、まずは自分の要望を整理しました。僕の要望としてはこうです。

  1. 自分のペースで好きな時間、タイミングで受講したい
  2. 通うのはめんどくさいからオンラインの講座で学びたい
  3. 現役のエンジニアから現場で使えるスキルを盗みたい

どこかの場所に通うのはめんどくさいので、まずはオンラインで学びたいというのが第一。そして、その次が「現役のエンジニアから学ぶ」という部分です。

プログラミングって知識として学ぶだけなら、たくさん本が出ているので、そういうので十分なんですよね。

でも、やはり本だけでは学べない知識もあって、そういう部分を身に付けたいと考えました。

例えば、

「プログラミングでコードを書いているときに、エラーが出てしまった。どこが間違っているかわからない時に、エラーを見つけるときのポイントや探し方ってあるの?」

こういう疑問を知りたかったりするわけです。

本だと「正しいコードはこう書きます」とは書いてあっても、エラーの間違いの見つけ方とかは書いてなかったりしますからね。こういうちょっとした疑問を聞いたりできるところがいいなぁと考えました。

また、生きた知識を学びたいと思ったのは、理由があります。

僕は以前、経理の仕事をしていたのですが、経理をしているとたまに「経費の仕訳を行ったのに帳簿の金額が合わない」ことがありました。帳簿が合わない原因を探るときに、「合わない金額を2で割ってみる」ということをよくやるんですよね。

これはどういうことかというと、例えば、「214,974円」になるはずが、「202,632円」となったとします。

すると、差額は「12,342円」。これを2で割ると、「6,171円」になりますよね。

これはつまり2で割った「6,171円」を足さないといけない部分で引いてしてしまったから帳簿の金額が少なくなってしまっている可能性があるということなんです。

つまり入力した帳簿に「6,171円」の入力間違いがある可能性がある、ということですね。

前置きが長くなりましたが、こういう知識って教科書とかにあんまり載ってなくて、実際に仕事をしていた人じゃないとわからないんですよね。

せっかく高いお金を払ってスクールに通うのだから、こういった現場で仕事をしている人だけが持っている生きた知識を得たいと考えたわけです。

プログラミングスクールの中には、パソコンスクールの延長のようなところも結構あるので、絶対にそういうところだけは避けたかったんですよね。

で、色々探して僕の要望を全て満たしてくれるスクールに行き着きました。それが、「現役エンジニアのオンライン家庭教師CodeCamp」です。

現役エンジニアによるオンライン プログラミングスクール『CodeCamp』

CodeCamp

現役エンジニアのオンライン家庭教師「CodeCamp」

現役エンジニアのオンライン家庭教師CodeCamp」は、自分のペースで学習しながら、わからないところが出てきたら、授業を予約して解決するスタイルで受講します。

授業は全てGoogleハングアウトのオンラインで行うので、教室に通う必要はなく自宅で学習できます。

自分の好きな時間、タイミングで学ぶことができるので、隙間時間を有効活用しながらプログラミングスキルを身につけることができます。

書類選考・面接で選考されたフリーランスの現役エンジニアが講師

僕が重視していた現役のエンジニアが講師というのもポイントです。

講師をされている方のほとんどがフリーランスで仕事をされている現役のエンジニアの方です。

しかも、書類選考、面接、模擬レッスンで選考されているみたいなんですよね。

講座では、予約する時間やタイミングによって、毎回講師が変わるのですが、教え方が下手な人はいませんでした。どの方も説明がわかりやすく教え上手な方ばかりで驚きました。

また、説明がわかりやすいだけではなく、初心者の方にも理解できるように、専門用語などはかみ砕いて説明してくれたりします。

これまで私が想像していたエンジニアは、「ググレカス」と言わんばかりの気難しいイメージがあったのですが、CodeCampの講師の方は全くそういうことはありませんでした。

わからないところを質問すると、ただ解説をするだけではなく、受講者本人が理解して考え、自分の力で解決できるようにサポートしてくれます。

講師の方が受講者に「本気でスキルを身につけて欲しい!」と思わなければ、こんな教え方はしてくれませんよね。

1時間当たりの受講料が安い!

「CodeCamp」の嬉しいところは、1レッスン当たりの受講金額が安いこと。

総額を見ると高いように見えますが、計算してみると1レッスンあたりの受講金額は結構安いです。

コースによりますが、僕が受講したHTML5/CSS3、JavaScript、PHPを学べる「マスターコース」だと、1レッスン当たり3,311円

他のスクールと比較しても1レッスン当たりの価格は安いのでコスパが良いです。これは教室で学ぶタイプのスクールではないからこその強みですね。

ただひとつ難点があるとすれば、自主学習がメインとなるので、モチベーションを維持するのが大変というところでしょうか。

一緒に学ぶ仲間が欲しい、と考えている人には向かないかもしれないですね。

個人的には、何か作りたいサイトやサービスがあって学ぼうとしているような、目的意識を持って取り組める人なら問題ないと思います。

 

まとめ

ということで、今回は僕がプログラミングスクールを選ぶときに考えたことと、おすすめのスクールをご紹介させていただきました。

実際に、プログラミングを学習してみて思ったことは、「楽して身につくスキルはない」ということです。

プログラムの仕組みは理解できたしある程度コードを読めるようにもなり、それなりに書けるようにもなりました。でも、「今すぐに何か作れ!」と言われても、すぐには作れないと思います。

というのも、英語や日本語と一緒でプログラミングはいわば機械の言語。

文法を理解して書けるようになったくらいでは、いきなり魔法使いのようにポンポンと何でも作れるようになるわけではありません。

理解したことを繰り返し実践を続けていくことによって、引き出しを増やしていかなければ、いつまでたっても上達しないんですよね。

今の僕の状態は、いわば、言葉を少し理解してカタコトで話ができるようになったレベルです。

ある程度コードを書けるようにはなったけど、複雑なコードを読もうとすれば時間はかかるし解釈を間違えることもあります。

理解するだけでは意味がなく、自分で何かを作り続けてスキルを磨き続けていかなければ、役に立たないのだなと思いました。

なので、これから学んだことを活かして色々と作っていきながら知識を深めていきたいなぁと思っている次第です。

ちなみにですが、今回ご紹介した「現役エンジニアのオンライン家庭教師CodeCamp」は体験レッスン(1回40分)が無料で受講できるようになっているので、実際にどんなスクールか興味がある方は試しに一度受講してみると良いと思います。

講師の方がどんな人か、実際にどういう雰囲気なのかが掴めると思います。



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こんにちは、「筋ジスですが何か?」のショウゴです。大阪でWebの仕事をしながらブログを書いたりしています。

最近は写真や文章だけではお伝えすることが難しいと感じることが多くなり、YouTubeで動画投稿を始めました。

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白井祥剛(しらいしょうご)1988年生まれ大阪府在住。難病でも仕事をして収入を得ながら社会にも貢献し、やりたいこともしっかりやる。そんな生き方を体現するべく日々活動しています。