「病気のことってどこまで聞いていいの?」という疑問に対する難病当事者の個人的見解

こんにちは、ショウゴ(@gorian91)です。

難病あるあるなのかどうかわかりませんが、会う人にたまに言われることがあります。

それは、「病気のことって、どこまでなら聞いても大丈夫なのかわからない」ということです。

 

僕はその辺、あまり気にしない人なので、「何でも聞いてくれたらいいのに」と思っているのですが、病気のことはデリケートな話題なので、

  • 「触れてはいけない話題なのかな」
  • 「こういうことを聞いたら失礼になるんじゃないかな」
  • 「不快に思うんじゃないかな」

と気にされる方が多いみたいです。

僕の場合は初対面の人はまだしも、信頼関係ができている人であれば、何を聞かれても大体のことは答えますし、むしろ聞いてくれた方が嬉しいさえ思っています。

他の人はどうなんでしょうね、これ。

個人的には、

  • 病気のことは触れてはいけない話題ではないしタブーではない
  • ただ、デリケートな話題なので、相手との関係性や聞き方には注意する
  • 聞いて良いかわからないことなら、ワンクッション置いて聞いてみる

この3点に気を付けていれば、特に相手を怒らせたり嫌な思いをされることってそんなないと思うんですけどね。

露骨に嫌な顔をされたら謝ったら良いだけの話ですし。それで終わるくらいの関係ならそれまでなのではないでしょうか。

そもそもですが、聞かれて嫌なことだったら答えないだけなんじゃないかなと思うわけです。

ともあれ、色んな意見はあると思いますが、僕の意見をまとめた動画を作ったので、良かったご覧ください。

「筋ジスですが何か?」のYouTubeチャンネルができました!

こんにちは、「筋ジスですが何か?」のショウゴです。大阪でWebの仕事をしながらブログを書いたりしています。

最近は写真や文章だけではお伝えすることが難しいと感じることが多くなり、YouTubeで動画投稿を始めました。

YouTubeでは、「難病でも暮らしを快適に」をコンセプトに、日々の暮らしを快適にするモノやコトをご紹介します。

興味のある方は、ぜひチャンネル登録をよろしくお願いします。

ABOUTこの記事をかいた人

gorian91

白井祥剛(しらいしょうご)1988年生まれ大阪府在住。難病でも仕事をして収入を得ながら社会にも貢献し、やりたいこともしっかりやる。そんな生き方を体現するべく日々活動しています。