【プログラミング学習メモ】配列の基本

コーディング作業中のエンジニア
パソコンの画面

前回はif文、for文、while文など、条件分岐に関わる部分でした。今回は配列についてです。

変数を複数集めた箱「配列」

最初の記事で書いた変数(データを入れる箱)を複数集めた箱のようなものを配列と呼ぶ。配列は2種類の書き方がある。

配列の書き方その①値を1つ1つ定義する

新しくデータを追加する場合は、配列の番号(キー)と値を追加することで作ることができる。なお、配列の番号(キー)は、0から始まる。

書き方その②一度にまとめて定義する

配列は配列の番号(キー)とその中身がセットで記述され、上記のようにまとめて定義を行うこともできる。配列の中身を取り出すときは、配列の番号(キー)が必要となる。

 

CodeCampの課題プログラム

いくつか課題があった中で、一番手間のかかったやつを載せてみます。

複数の数値が定義されている配列data1とdata2から「data1とdata2を合わせた平均値」と「平均値以上の数値」を表示するプログラムです。

課題はちょっと考えたら解けたけど、実際どういった場面で使うのか、具体的なイメージがついていないのが正直なところ。

今の段階でわかっていることは、配列は、条件分岐や繰り返し処理を組み合わせることで柔軟なデータの処理ができそうということでしょうか。

うーん、現段階では、正直何も作れる気がしませんねw

しかし、徐々にややこしくなってきました。次回は関数についてです。



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gorian91

白井祥剛(しらいしょうご)1988年生まれ大阪府在住。難病でも仕事をして収入を得ながら社会にも貢献し、やりたいこともしっかりやる。そんな生き方を体現するべく日々活動しています。