障害があるからこそ、働き方を工夫して生産性を高め、社会に価値を還元していくことが必要だ

暗い交差点

ネット上で、ホリエモンこと堀江貴文氏が、障害者差別発言をしたというデマが広がり、話題となりました。

【検証】障害者差別発言とされているホリエモンのツイッターを順番に読んでみた(解説付き)

いつものごとく、堀江さんの発言を変に解釈した人が絡みに行っただけで、堀江さんからするとウザい奴にしか見えなかったことでしょう。こういう人を無視せず対応するところがまた、堀江さんらしくて素敵ですw

さて、記事を読む限り、堀江さんは、「生産性」の話をしているだけで、障害者差別については一切発言をしていないことがわかります。むしろ、「生産性」という軸で考えている分、差別からは最も程遠く、非常に合理的で平等な考えを持っているといえます。

でも、これは、障害のある当事者としては、難しい問題です。働くことで得られる喜びがあるし、それを奪う権利は、誰にもありません。

一方で、ひろゆき氏は、こんなことを言っています。

”善良”で無自覚な差別主義者

社会全体の富を考えれば、生産性の低い人が働けば働くほど、社会にとってマイナスになることは理解できるし、そういう意味において、ひろゆき氏の発言は一理あると思います。

でも、自分がもし呼吸がままならないほど体が弱ったとき、それでも働きたいと思ったら…、彼らの言うことを一概に良しと言えない気がしました。

ブラック企業がどうのとか、働くことについて様々な意見があります。

でも、仕事が楽しくて仕方がない!睡眠時間を削ってでも働きたい!そう思っている方もたくさんいて、業界の第一線で活躍している人のほとんどはそんな人々ではないでしょうか。

生産性が低いからといって、働く権利を奪うことはできない。でも、働き方を工夫をして生産性を高めなければ社会にとってマイナスになるかもしれない。

障害があるからこそ、働くことでいかに社会に価値を還元していくか、しっかりと考える必要があると感じました。

皆さんはこのニュースを見て何を感じましたか?

 

 

 

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もしも私が、筋ジストロフィーじゃなかったら、女たらしでどうしようもない、ろくでなしのクソ野郎なっていたかもしれない

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