午前中に外出予定を入れないことで得られる2つのメリット

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gorian91
希少難病ブロガー 自身の難病から体力的な限界を感じ、時間を自由に活用できるフリーランスの道へ。2016年から法人化。難病当事者の雇われない生き方・働き方を追求しています。

こんにちは、ショウゴ(@gorian91)です。

最近、スケジュールを組むときに、午前中は対外的な予定を入れないようにしています。

イレギュラーで予定が入ることはたまにありますが、基本的に午前中は対外的な予定を入れないようにしています。

理由はいくつかあるのですが、個人的にこれがとても良いルールだと感じているので、午前中に対外的な予定を入れないことのメリットについて書いてみようと思います。

体調が悪いときに、さっと病院に行ったり休んだりできる

個人で仕事をしている人にとって、一番大事な仕事は、なんといっても体調管理。

ちょっと風邪を引いて2、3日体調を崩すだけでも、代わりのスタッフがいないので、それだけで仕事が滞ってしまい、迷惑をかけてしまうことになりかねません。

それでこの午前中に予定を入れないという対策です。

午前中に対外的な予定を入れないことによって、朝起きて体調が悪いときは、さっさと病院に行くことができますし、病院に行くほどじゃないけど、体調が悪いときには、身体を休めることができます。

それで多少なりとも体調がマシになれば、仕事ができるかもしれないし、最悪、体調が悪化して身動きが取れなくなっても、午前中に何かしらの対策を打つことができます。

個人で仕事をしている以上、自分の体調をしっかり管理しておくことは、仕事の効率を高める上でも重要なことなので、そういう意味でもこのルールは非常に良いと感じています。

午前中に集中して作業する時間を確保できる

午前中に対外的な予定を入れないことによって、午前中に集中して作業できる時間を確保することができます。

外出や打ち合わせから帰ってくると、議事録を整理したり、打ち合わせで発生した仕事がたくさん出てくるので、予定を終えて帰ってくると、やることがほぼ100%増えるんですよね。

集中してやりたいことがあっても、外出前より仕事が増えているわけなので、後から手をつけようと思っても、脳みそのキャパが減ってしまっているので、精神的にもしんどいなぁと感じてしまいます。

その点、朝に集中して作業を終わらせておけば、外出から帰ってきたあとは、その持ち帰ってきた仕事に着手できるので、そういう心配もありません。

特に僕は最近、筋力低下で外出すると人並み以上に体力を消費する身体で、外出すると体力が持って行かれてしまい、帰宅後の集中力が低下してしまうので、そういう意味でも午前中に集中して作業しておくことは大事だし、有効な施策なんですよね。

まとめ

ショウゴ
午前中に対外的な予定を入れないというルールは、個人的にかなりおすすめなので、スケジュールが自由に組める方はぜひ試してみてください。

やりたいことを朝一番にやっておくようにすれば、忙しい毎日でもやりたいことを逃さずにきっちりできるようになります。