本を買うなら電子書籍で!Kindleを4年使って感じたAmazon Kindleのメリット・デメリット

皆さんは、本や漫画を買うときに電子書籍を使っていますか?

僕は年間100冊くらい本を読むのですが、手元に置いておきたい一部の本やこれまであった本や漫画を除いては、全てがKindle本になっています。

4年くらい前にKindleを使い始めて間もなかった頃は、紙の本もたまに買っていたのですが、最近ではほとんど買わなくなりました。

今回はそんなKindleユーザーの僕が、 Kindleを利用するメリット、デメリットについて解説したいと思います。

Amazon Kindle(アマゾン・キンドル)とは

Amazon Kindle(アマゾン・キンドル)は、Amazonが提供する電子書籍リーダー及び、電子書籍に関連する一連のサービスのことを指します。

専用の端末やパソコン、スマホ、タブレット等を利用することで、Kindleストアで販売されている本や漫画、雑誌などを楽しむことができます。

Kindleを利用するメリット

Kindleは本や漫画をたくさん読む人にとっては非常にありがたいサービスで、利用すると様々なメリットが得られます。

Kindleのメリット

  • 本や漫画を安く買えるので、節約につながる
  • 何百冊でも本を持ち歩けるのでいつでも楽しめる
  • どれだけ本や漫画を買っても全くかさばらない

1.本や漫画を安く買えるので、節約につながる

Kindleを利用する一番のメリットは、何よりも本や漫画を安く買えるので、節約につながるということです。

というのも、Kindle本は紙の本に比べて安い値段が設定されています。

例えば、これは最近僕が読んだ本ですが、値段に注目してください。

Kindle版だと、1,264円となっていますが、紙の本は1,404円となっているので、電子書籍は紙の本に比べて140円安くなっていることがわかります。

しかも、AmazonのKindleストアでは、頻繁にセールが開催されているんですよね。

例えば、定期的に開催されているセールだけでも、毎日1冊24時間限定で販売される「Kindle日替わりセール」に、1週間限定でまとめ買いでお買い得な「Kindle週替わりまとめ買いセール」、そして、幅広いジャンルから人気タイトルが40%OFF以上の割引で買える「Kindle月替わりセール」などがあります。

この他にも不定期でセールが開催されることがあり、毎日常に何かしらのセールが開催されている状態です。

しかも、話題の本などもセール対象になるんですよね。

また、定期開催されているセールの他にも、AmazonPrime会員であれば「Prime Reading(プライムリーディング)」というサービスがついており、該当するKindle本(数百冊)を無料で読むことができるようになっています。

紙の本にこだわりがないのなら、これだけでもKindleを利用する理由としては十分だと思います。

2.何百冊でも本を持ち歩けていつでも楽しめる

もうひとつ大きなメリットは、いつでもどこでも好きなときに読めることです。

Kindleで買った電子書籍は、Amazonのアカウントでデータ管理されているので、スマホにKindleアプリを入れておけば、いつでも買った本や漫画を読むことができます。

外出や移動が多い方は、移動中に本を読むことができます。

3.どれだけ本や漫画を買ってもかさばらない

電子書籍はデータなので、本や漫画をどれだけ買ってもかさばらないのも良いところですね。

漫画を大人買いしても、物理的に本が増えることはないですし、本棚の心配をする必要もありません。

また、Kindleの電子書籍を買う前までは、漫画を読んだ後に本棚にしまうのを忘れてしまって、

ショウゴ
あれ、あの漫画の何巻どこいったっけ?

みたいなことがよくあったのですが、そういうこともなくなりました。

ズボラな方ほど、電子書籍にした方が幸せになれると思う。

Kindleのデメリット

これまでKindleを利用することで得られるメリットを書きましたが、当然ながら良いところばかりではなく、デメリットもあります。

Kindleのデメリット

  • 安くお得に買える反面、ついつい買いすぎてしまう
  • 読み終わったあとに売ることができない
  • どれだけ本や漫画を買っても全くかさばらない

1.安くお得に買える反面、ついつい買いすぎてしまう

ひとつめの大きなデメリットは、セールがよく開催されているので、ついつい買いすぎてしまうことがあります。

自制すれば全く問題ないのですが、

ショウゴ
あ、この本ちょっと気になる。しかも40%OFFやん、めっちゃお買い得だし買っとくか

みたいな感じで、ついつい本や漫画を買いすぎてしまいます。

安くお得に本や漫画が買えるがゆえに、散財してしまう可能性があるのが怖いところですね。

2.読み終わった後に売ることができない

あと、Kindleは本や漫画の読む権利を購入しているだけなので、紙の本が手元にあるわけではありません。

なので、本や漫画を読み終わってもブックオフなどで買い取ってもらうことができないんですよね。

ただ、Kindle本は紙のものよりも安く値段が設定されていて、お得に買えるようになっているので、割引された分の金額や読み終わった後に買い取りに出す手間などを考えると、Kindleの電子書籍にしちゃった方が良いのかなと思うんですけどね。

3.目的のページが参照しづらい

目的のページを探しづらいのもデメリットのひとつ。

紙の本だとパラパラめくってすぐに目的のページを開くことができますが、Kindle本だとそうはいきません。

アプリの機能を上手く利用すれば、すぐに開くことができますが、慣れが必要なので最初はかなり面倒に感じます。

特に後から読み返すことのある専門書を読むときによく起こりがちで、特定のページを開きながら作業をするときなどは、Kindleだと不便です。

なので、僕は後から参照する専門書を購入するときは、紙の本を買うようにしています。

紙の本にしておけば、ページを開きながら作業できますからね。

この辺は読む本の内容によって「これはKindleで買おう」「これは紙の本にしておこう」など、使い分けるのが良いのかなと。

4.Kindleのサービスが終了したら読めなくなる可能性がある

あと、これは僕もどうなるか予想がつきませんが、Kindleのサービスが終了してしまったら、本を読めなくなる可能性があります。

Amazonが運営しているので、会社が突然倒産したり、ある日突然サービスが終了するみたいなことはないと思いますが、数年先、数十年先と長期的に見れば、予測がつきません。

なので、手元にずっと置いておきたい長く読みたいと思っている本や漫画は紙で買った方が良いのかなと思います。

Kindleは専用のリーダーがなくてもスマホがあれば読める

ちなみに、Kindle本を読むためのKindle電子書籍リーダーが販売されているのですが、スマホアプリをダウンロードすれば読めるので、無理にKindle電子書籍リーダーを購入する必要はありません。

iPhoneでもGalaxyでもKindleアプリをダウンロードすればすぐに使えます。

ただ、Kindle電子書籍リーダーは、読書に特化した端末でスマホよりも快適に読書ができるので、あった方が快適ではあります。

ちなみに僕はそれなりに本や漫画を読むので買いました。

僕が使っているKindle(左)とKindle Voyage(右)

Kindleにはいくつかモデルがあって、僕は「Kindle」と「Kindle Voyage」の2つのモデルを使いましたが、この2つだと圧倒的にKindle Voyageの方が快適な使い心地でした。

というのも、最も安価なモデルであるKindleには、内蔵ライトがなく暗い場所では読みにくいのと、他の端末に比べて解像度が低いんですよね。使っていると画像の粗さが目立つので気になります。

なので、今買うんだったら、「Kindle」より上位の「Kindle Paperwhite」か「Kindle Voyage」あたりがおすすめ。

まとめ

今回はKindleを利用するメリットやデメリットを書いてみました。

何事もそうですが、新しいツールを使い始めるのは最初は面倒に感じるかもしれません。

でも、実際に使ってみて慣れてくると便利さがわかるようになります。

まだKindleの電子書籍を使ったことがないという方はぜひ参考にしてみてください。

「筋ジスですが何か?」のYouTubeチャンネルができました!

こんにちは、「筋ジスですが何か?」のショウゴです。大阪でWebの仕事をしながらブログを書いたりしています。

最近は写真や文章だけではお伝えすることが難しいと感じることが多くなり、YouTubeで動画投稿を始めました。

YouTubeでは、「難病でも暮らしを快適に」をコンセプトに、日々の暮らしを快適にするモノやコトをご紹介します。

興味のある方は、ぜひチャンネル登録をよろしくお願いします。

ABOUTこの記事をかいた人

gorian91

白井祥剛(しらいしょうご)1988年生まれ大阪府在住。難病でも仕事をして収入を得ながら社会にも貢献し、やりたいこともしっかりやる。そんな生き方を体現するべく日々活動しています。