「病気や障害はギフトだ」という言葉を押し付ける人に違和感しか感じない

こんにちは、ショウゴ(@gorian91)です。

YouTubeに新しく動画を投稿しました。

今回は「病気や障害はギフトだ」という言葉を押し付ける人に対して思っていることを動画にしました。

「病気や障害はギフトだ」という言葉は、病気や障害のある当事者からすると、「こんなしんどい病気がギフトとかふざけんな」と感じるんですよね。(あくまで僕の考えであって人によるとは思います)

風邪を引いてちょっと熱が出ただけでもしんどいのに、重い病気や障害がギフトとかよくそんな無神経な言葉を言えるよなと。

もちろん病気や障害を乗り越えて、自分の病気や障害をポジティブに捉えることができるようになって、そういう言葉が出てきたのなら良いんだけど、関係のない他人に向けて使ったらダメだと思うんですよね。

病気は病気、障害は障害、健康を脅かすものであって、なければないに越したことはないので、「病気や障害はギフトだ」とか、そういう綺麗事を他人に言われても違和感しか感じません。

まとめ

「病気や障害はギフトなんだよ」という言葉を押し付けてくる人に出会ったらこう言ってあげましょう。

 

ショウゴ

じゃあ、体交換する?