macOS Mojaveでアクセシビリティにアプリを追加できなくなったときの原因と対処法

購入したiMacでお絵かきをするために、ペンタブのドライバをインストールしようとしたのですが、その時にMacのアクセシビリティにアプリケーションを追加できないという問題が起こりました。

アクセシビリティにアプリを追加できないということは、実質アプリケーションを新しく追加することができなくなるということで、今後パソコンを使う上で大きな支障になります。

今回はその問題が起こった原因と解決策をまとめました。

問題の原因

問題が起こったパソコンは買ったばかりiMacなのでパソコンの不具合とは考えにくい。

で、調べてみると同じような問題に遭遇してる方がいてすぐに原因が判明。

ウイルス対策ソフトの「ESET Cyber Security」の不具合で「セキュリティとプライバシー/アクセシビリティ・フルディスクアクセス」に登録したアプリケーションが表示されなくなり、新規でアプリケーションの登録を行うことができない現象が確認されていることがわかりました。

以下の製品とOSでこの問題が確認されているようです。

対象製品

  • ESET インターネット セキュリティ(まるごと安心パックを含む)
  • ESET スマート セキュリティ プレミアム
  • ESET サイバー セキュリティ プロ
  • ESET オフィス セキュリティ
  • ESET NOD32アンチウイルス

※ 旧製品(ESET ファミリー セキュリティ、ESET パーソナル セキュリティ)を含む。

対象OS

  • macOS Mojave 10.14

解決策

この問題は、2019年10月8日に配布されたESETの最新プログラムにバージョンアップすることで解決することができます。

最新のプログラムは以下のページからダウンロードすることができます。

インストールの手順も書かれているので、上記ページを参考にインストールしてみてください。

まとめ

これ結構重大な問題だと思うんですが、特にアナウンスがあった記憶もなく知りませんでした。(見落としてるだけかもしれませんが)

更新プログラムが配布されたのはつい最近なので、同じ問題が起こっている可能性がある方は参考にしてみてください。