WordPressテーマをモバイルファーストの有料テーマ『STORK(ストーク)』に変更しました

こんにちは、Gorian91(@gorian91)です。

昨日の晩にブログのWordPressテーマを『micata』から『STORK(ストーク)』に変更しました。

以前使っていたテーマも十分使いやすかったのですが、そろそろ別のデザインにしたいなと感じていたので、思い切って切り替えました。

今回はWordPressテーマ『STORK(ストーク)』をご紹介します。

「STORK(ストーク)」は2019年11月7日に細やかなデザインの調整、必要な機能が追加されWordPressテーマ「STORK19」に生まれ変わりました。

PCよりもスマホからのアクセスの方が圧倒的に多い!

僕のブログは、67%がモバイル端末での流入でタブレットも含めると7割以上を占めます。

モバイルユーザーの割合
デバイス別の流入割合

PCからのアクセスはわずか28%で3割にも満たない少数派。

多くの人が電車での移動中や休憩時間など、隙間時間にスマホで閲覧しているのだと思います。

そんなわけで、せっかくWordPress(ワードプレス)のテーマを変えるんだったらモバイル端末で見やすいものが良いよなーと思い、探していたところ、ブログ集客の専門家JUNICHIさんが『ストーク(STORK)』というテーマを紹介していました。

本当にブログ初心者でも、一切HTMLコードを触らなくても導入できてしまうんじゃないかっていうくらい優しいテーマです。それでいながら、超多機能でデザインも美しいです。

コウノトリの名前通り、使ってくれたあなたに幸せが訪れるテーマになっています。是非使ってね!

新しいスマホビュー時代を作るWordPressテーマ『STORK(ストーク)』でモバイルファーストを極めたれ!  より引用

記事を読んでみると、どうやらモバイル端末での閲覧に重点を置いたテーマで、初心者でも使いやすく、それでいて、カスタマイズ性にも優れているみたい。

これぞまさしく自分が探していたテーマなんじゃね?」と思い、早速使ってみることにしました。

シンプルながら表現の幅が広い!WordPressテーマ『STORK(ストーク)』

今回導入した『STORK(ストーク)』は、少し前にWordPress利用者の間で話題となった人気テーマ『ALBATROS(アルバトロス)』の進化系です。

スマホでの閲覧に重点が置かれているので見た目はシンプルですが、管理画面を見てみると、かなり細かくカスタマイズできるようになっており、表現の幅は広いです。

ストーク(こうのとり)
ブロガー専用テーマ『STORK』

HTMLを触れなくても、細かくカスタマイズできてしまう

テーマを変えて最初に驚いたのは、これでもかっ!というくらいに細かく設定できるウィジェットの設定画面。

数えてみたら、なんと、全部で17項目ありました。

過去に色んなWordPressのテーマを試しましたが、ここまで細かく設定できるテーマは初めてだったのでビックリ。

ウィジェットの設定画面
ウィジェットの設定画面

ワードプレスでカスタマイズをしようとすると、テーマ編集から直接ソースコードをいじることも多かったんですが、ここまで細かく分けられていれば、その必要もありません。

あと個人的に一番良いと思ったのは、イベントの告知や売りたい商品があるときのために、投稿記事のタイトル上、投稿記事下に告知用スペースが設けられていること。

僕はブログを起点に活動していきたいと思っていたので、こうしたイベント告知や商品販売用の導線をしっかり確保してくれているのはとてもありがたいですね。

他にも、サイトのカラー変更、サイドバーの表示位置変更、ファビコンの設定、投稿記事の表示形式の変更とか、細かいカスタマイズが簡単にできるので、これならHTMLのことがわからなくてもブログの中のスペースを余すところなく活用できそうです。

JUNICHIさんが「ブログ初心者でも一切HTMLコードを触らなくても導入できてしまうんじゃないかっていうくらい優しいテーマ」と書いていましたが、本当にその通りですごいです。

早速ブログに導入してみました

そんなわけで、このブログもテーマを変更してカスタマイズしてみました。

PC版のビフォーアフター

まずはPCで見た場合の比較です。

before
before
after
after

ヘッダー画像は削除して、ナビゲーションの下にはブログの中で読んでもらいたい記事をピックアップしました。

以前のデザインに比べると、ファーストビューに占める写真の割合が多くなっていますね。

スマホ版のビフォーアフター

次にスマホでの表示です。

before
before

 

after
after

シンプルでスッキリと整理されたデザインから、アイキャッチ画像とテキストが良い具合に混ざり合ったビジュアル重視のデザインに変わりました。

あと、これまではナビゲーションボタン付近に余白があって気になっていたんですが、『STORK(ストーク)』はハンバーガーメニューに加えて、ナビゲーションボタンがテキストで表示されています。

そのため、無駄な余白がほとんどなくなり、ファーストビューの限られたスペースに情報がギュッと詰め込まれました。

やっぱり写真があると、記事の内容が想像できますし、見栄えもよくなりますね。

まとめ

上に書いたないようの他にも、

  • ショートコードが豊富なので記事を書くのが楽
  • ウィジェットが細かく設定できるため、カスタマイズしやすい
  • 通常のページとは別にLP作成機能があり商品サービスの販売にも使える

など、かなり使い勝手が良いと感じました。

テーマを変更したばかりで全ての機能を使えてるわけではありませんが、今の段階では概ね満足しています。

テーマを変えてから周囲の人に感想を聞いてみると、「前より見やすくなった」と言われたので、思い切って変えて良かったです。

それにしても、HTMLをほとんど触らずにここまで細かいカスタマイズができるなんて、本当に便利な時代になりましたね。

有料テーマなので、それなりにお金はかかりますが、金額に見あう価値はあるので、興味がある方はぜひ使ってみてくださいね。

「STORK(ストーク)」は2019年11月7日に細やかなデザインの調整、必要な機能が追加されWordPressテーマ「STORK19」に生まれ変わりました。

また、2020年3月25日現在、当ブログのテーマは、SEOテンプレート【賢威】を利用しています。

参考にされる場合はご注意ください。