3,490円で小物撮影用の簡易撮影スペースを作ってみた

スポットライト
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gorian91
希少難病ブロガー自身の難病から体力的な限界を感じ、時間を自由に活用できるフリーランスの道へ。2016年から法人化。難病当事者の雇われない生き方・働き方を追求しています。

こんにちは、Gorian91(@gorian91)です。

つい先日参加してきたスマホカメラ講座に触発されて、もっと綺麗なクオリティの高い写真が撮りたい!という欲望が出てきたので、自宅に小物を撮影できるスペースを作ってみました。

撮影スペースといっても、大層なブースではなく、白背景でライトで照らして撮れるだけという簡易的なもの。

 ▪今回使う道具

  • スポットライト(¥1,116)
  • 発泡ポリエチレンのボード×2枚(¥1,410)
  • 電球(¥718)
  • 布ガムテープ白(¥246)
  • A3の普通紙(家にあったもの)
  • ぶら下がり健康器(家にあったもの)

 総額:¥3,490円

ボードが思ったよりも高かった。地味〜にお金がかかりましたが、本格的な機材を買うよりは全然マシですね。

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あとは作るってほどでもありませんが、机に発泡エチレンボードを置いて、小さい方のボードをこんな感じで貼り付け。

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ちょうど正面に窓があって、日中はそこから強い光が差し込むので、それを防ぐための小さいボードをこんな感じで立てられるようにしました。

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あとはこれを立てて、

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A3の普通紙6枚をツギハギしたシートを上に乗せて完了。撮影する物によって、柄でも作って印刷すれば、別の背景も手軽に作れて良い感じ。

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うーん、ボックスみたいにした方が良いのかな?と思いつつ、これしか材料はないので当面はこれで。そしてライトはこれ。ケーヨーデイツーで1,166円。商品展示用のライトで光量は少し弱いかも。とはいえ、小さい小物を撮影するなら十分っぽい。

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ちょうど使っていなかったぶら下がり健康器があったので、机の横にもってきて、ライトスタンド代わりに。

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このライト、挟める幅が結構狭くて、ぶら下がり健康器のパイプが太すぎて挟めなかったので、この黄色い布団用の大きい洗濯バサミをパイプにくっつけて、そこにライトを固定しました。

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洗濯バサミの高さを変えれば、ライトの強さも調整でき、ライトの角度は、洗濯バサミを回転させればOK。このライトは、最初からついてる電球だとちょっとオレンジがかった暖かい色味なので、撮影するものによっては、変えたほうが良いと思います。

最初の電球だと これ。

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私は白いライトのほうが良かったので、こちらに変えました。先っちょがはみ出てますが、この辺は気にしない。

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これにて設置完了です。せっかくなので、その辺にあったものを撮影してみました。

愛用の財布

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マイ文房具

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帽子とか

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自分の頭のサイズには小さすぎてあまり使っていないヘッドホンなど

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上記は全てスマホで撮影、スマホで加工したもの。照明と構図を考えて撮影すれば、スマホでもそれなりに綺麗な写真を撮れるんですね。まだまだ下手くそなので精進あるのみ!

これまで、あまり写真にこだわってこなくて、ぱくたそさんを初めとするフリー素材に頼りきっていましたが、アクセスを稼いでいるブログを見てると、どれも写真のクオリティが高いんですよね。

このままじゃイカンってことで撮影スペースを作ったみたのですが、思いのほか、撮影が楽しくなりましたw

写真のクオリティアップには、何よりも撮影しまくるしかないので、今後も、このスペースを使ってこだわっていこうと思った次第です。他のブロガーさんたちの撮影環境も見てみたいなぁ。ちなみに、今回、道具はケーヨーデイツーで買ってきたんですが、Amazonだともうちょい安く買える模様。